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3年目のスキー。
三女のことです。 今まではずっと家族で行っていたスキー、上の二人は夫が教えました。 自分はスキーの学校に入れられてそれがいい思い出でもないらしく、夫が自分の子供にスキーは自分で教えたいという思いがあったからです。 そんな上の二人は、私をとっくに追い越してしまい、4人で最後にスキーをした頃は、一人で寂しく3人をゲレンデで待ちぼうけなんてこともありました。 黒なんて絶対滑られませんから。 そして息子が生まれ、スキーはお預けに。 でも、大きくなってやっぱり皆でスキーできた方がいいしということで、三女はスキー教室にたった一人で参加させることにしました。 今年が3回目。 今回はとても楽しみに出発していきました。 今までよりスキーに時間を沢山充てているプログラムを選んで。 1週間分の洋服が出発間際に足りないと気づいて、急いで縫ったレギ2枚。 久しぶりに洋服を縫いました。 そんな娘から今日電話が。 お友達になった子が携帯を貸してくれたのだそうです。 元気に楽しくスキーをしているようで、お友達も4人できて、おまけに日本人の女の子もいるとか! あと2日で帰ってくるね。 最後まで事故などないよう、祈るばかりです。 ![]() ![]() ![]() ![]() #
by luceannejulie
| 2016-02-26 06:07
| りんりん
そういえば、1月もとっくに終わっているけれど、ガレットのことを書き記しておくこと、忘れていました。
毎年必ず数回は食べるガレットだけれど、今年は何だか忙しくて、いつもの大好きなパン屋さんのガレット以外食べることなく1月が終わろうとしていました。 1月最終日、近くの街で今ちょっと話題のパン屋さんのガレットを購入。 「一番美味しいパン屋さん」という名のテレビ番組のファイナリストとして残ったパン屋さんらしいです。 行きつけのパン屋さんのガレットは本当に美味しくて申し分ないのだけど、ちょっと残念なのがフェーブ。 ガレットは食べる以上にフェーブが重要だと思っているので・・・(笑) フェーブでは今回の初めて試したパン屋さんが完全勝利。 味はどちらもそれなりに美味しいと思いました。 行きつけのパン屋さんはフランジパンに洋梨、チョコ入りでかなり軽いのに対して、新しく試したパン屋さんの方は普通のフランジパンで少し重め。 息子の大好きな王冠も今回試したパン屋さんの方が素敵かな・・・ (黄色い王冠は幼稚園で作ったもの。息子の自慢の王冠で、これを被って外を歩いても恥ずかしくもなんともないという・・・・) 味は行きつけのパン屋、その他は新しく試したパン屋。というところでしょうか。 フェーブが当たったのはオットでした。 りんごの形のガラス製。ペンダントトップになりそうな、本当にかわいらしいフェーブでした。 ![]() ![]() ![]() #
by luceannejulie
| 2016-02-26 05:48
| 日々の泡
両親がフランスへくるというので、こんなものも頼んでみました。
![]() 実はこれ、もう何年も前に、友達が試していたので知っていたのだけれど、なかなか購入に至らず。 思っていたよりかさ張って重い。それがちょっと難点かな。 実家に届いてから両親がくるまで1週間強あったのもあり、フランスにやってきた時点で既にしいたけが窮屈そうに顔を出し始めていました。 すると、1週間もしないで大豊作。 オーブンでそのまま焼いて食べたり、天ぷらにしたり、お味噌汁に入れたり。 かなり満喫できた第一回目。 ![]() 今は数週間の休息日でお休みですが、第二収穫はどうでしょう。 難しいかな。 まぁ、こんなに収穫できたので、それでよしと思っています。 両親滞在中、実に3週間の間、目まぐるしく3種類の病気に見舞われ、散々な毎日でしたが、今日辺りからほぼ完全復帰。3種のうち2種は普通に風邪だったのだけれど、残りの1つは母に奇病と命名される、実に奇妙な病気でした。恐らく何らかのアレルギーが原因だったのだと思いますが、それがきっかけで歩行困難な日が3日ほど。あの時はもうこのまま歩けなくなるのかもなんて思ったほど。 歩けないので、幼稚園のお迎えだって行けません。 幸い両親がいたので、それを全部お願いできて本当にラッキーでした。 でも普段はいないのだから、もしまた再発したら今度こそはどうしよう。 なんて先に先に心配してしまう私。 やはり健康が第一ですね・・・ #
by luceannejulie
| 2016-02-26 05:29
| 日々の泡
フランスの編み物雑誌、正直言って今まであまり好みのものがなくて買ったことがなかったのだけど、最近のハンドメイドブームでニットファンも増えたようで、ちょっといい感じの雑誌が刊行されるようになりました。
ファッションの国のはずなのだけれど、雑誌に限ってはあまりセンスの光るものがなかったフランス。 ちょっと不思議・・・ 薄っぺらいのに意外と高価なのも難点です。 先日新しいのが発行されたから勇み足で買いにいきました。 そしたら、以前から大好きだったニット作家のHélène Magnússonさんの新しい作品を発見。 女の子の赤ちゃんが着ているそのカーディガンに完全にフォーリンラブ。 女の子用だろうなぁ・・・と分かりつつも、色味は男の子でも全然OKだし、やっぱり息子に着せたい!という思いを拭いきれず、早速毛糸を手配しました。 Hélène Magnússonさんの指定糸だとかなり高価になってしまうので、今回はいつもお世話になっている良心価格&良品質で有名なノルウェーの糸屋さんDropsで代用することに。 沢山のカラーバリエ、そして、手触りの良さで人気のアルパカ糸にしました。 メリノのような色がはっきりしたものだと、このカーディガンのかわいさは出ないだろうな・・・と思って。 このアルパカ糸、編んでいる最中はあまり目も揃わないのでテンションはあがらないのですが、水通しすると綺麗に目も揃ってフワフワになります。 元々手触りはふわふわなのだけど、水通しすることで、ますます魅力的な作品になるのですよ。 そして、ありえない良心価格なのが本当に嬉しい。 まだ本人に着せてないけれど、飾っておくだけでもウキウキする、そんなかわいいカーディガンが出来上がって大満足なのでした。 12月30日にcast onして、なんと1月7日に完成。よっぽど完成品が見たかったらしい・・・自分。^m^ 細かいところ、少し変更していますが、色は大体同じ雰囲気に。 首回りは鹿の子ではなく、メリヤス編みっぱなし処理です。そして、スティーク(編み地をハサミで切り込み、ミシンでほつれを止める方法)をしないで一目ゴム編みの前たてにしました。 スティークは以前一度やったことがあるのですが、どうも編み地にハサミを入れることに抵抗を感じる私。 個人的好みですが、普通にゴム編みの前たての方が好きです。 ![]() さて、この子に似合うかな・・・カーディガン。 ![]() #
by luceannejulie
| 2016-01-08 20:34
| ハンドメイド
12月12日にはこの人も誕生日を迎えました。
年末年始、誕生日多すぎ! 11月の息子の誕生日を筆頭にケーキ作りが延々と続く我が家です。 (誕生日にプラス、クリスマスなんて行事もあって・・・) でも1月初頭のオットの誕生日も昨日無事過ぎたし(?)、今度焼くのは3月になってからかな。 あ。そうだった。この子のお誕生会をこの週末やるのでした。 今回のケーキは私の勝手な独断で、レアチーズケーキ。 母方の親戚のおばさんがとてもお菓子作りが上手で、以前彼女の山のお家に遊びに行った時にご馳走になってからすっかり恋に落ちてしまったもの。 レシピは私流ですけど、このケーキを食べると那須のことをよく思い出します。 日本の缶詰で作った方がもっと素敵な色になるのだけど、こちらには黄桃しかないからね・・・ 長女もだけれど、三女もあっという間に10才になりました。 いつまでも赤ちゃん扱いだった末っ子の娘が末っ子じゃなくなったのだよね。息子が生まれてから。 4人のなかの3番目という立場の彼女を一番にケアしてあげないといけないのかなと思いますが、あまり実践できていないような気がします。 母さんこれから気をつけるね。 おめでとう、さぁちゃん! ![]() ![]() ![]() ![]() #
by luceannejulie
| 2016-01-05 21:14
| りんりん
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