男の子ニット

久しぶりの編み物ネタです。
とはいっても、この冬以降ミシンを踏んでいるより毛糸を触っていることの方が多くて、布と毛糸、どちらがより欲しいかというと、最近は毛糸ばかりに目が行きます。
ただ、洋裁と違って、編み物は一つの作品を完成させるのにとてつもない時間がかかるので、あれもーこれもーというわけにいかなくて・・・
他の方がどうか分かりませんが、私は複数を同時進行させるタイプ。
一つをただただ編み進めて行く辛抱強さがなくて、一つに飽きたらもう一つ・・・という感じで進めています。

この冬から春にかけて息子に編んだニットは三枚。
男の子でもOKで、これは!というデザインってなかなかなくて、洋裁も同じですが、ニットも同じ。
近頃、息子は暑くなってきたというのに、半袖のままでいることを断固拒否。
半袖のTシャツを着ても必ず何か羽織らないと気がすまないようです。

もしかしたら、水疱瘡のかさぶたが見えるのがイヤなのかもしれません。

この三枚はどれもアルパカやウールですが、今は夏に向けてコットンでもう一枚編んでいるところ。
最近の息子は、私が編み物をしていると、必ず「これ誰の?」と聞いてきて、「るるのだよ」って言うととても喜んでくれます。

そういえば、編み物も洋裁もどちらもやる人は珍しいと、林ことみさんの本で読みました。
確かにそうかも。
でも、私はどちらも大好きで、こつこつやらないと進まない編み物に飽きたら洋裁で気分転換し、ダダーッと縫って満足したら今度はそれに合ったニットを編みたくなる。
その繰り返しです。



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by luceannejulie | 2015-04-24 06:51 | ハンドメイド
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