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屋根が全部塞がった日

屋根の総葺き替えの工事が始まったのが7月上旬。(それこそ7月1日とか。そんな感じだった記憶)
7月には北側の屋根が終了。

実はこの北側、お隣のおばあさんの敷地に入らせて頂かないといけないとても迷惑な工事でした。
83歳のパリジェンヌ。毎週パリに行かないとダメなの・・・という超都会派のおばあさん。おばあさんなのに、私よりずーっと気持ちが若い気がするのですが・・・
そんなおばあさんの敷地内に毎日職人さんが入って8月に入る前には無事終了。
実は一騒動あったのだけど、それも何とかおさまりました。

そして、8月は1ヶ月、職人さんたちもヴァカンスです。

9月になったら本当に来るのかしら?とふと不安な気持ちが過ったのだけど、ちゃんと9月1日にやってきて、それからは土日以外、本当に毎日、毎日、休むことなく複数の職人さん達がやってきました。
少ない時は2人。多い時は5人くらい。
でも基本は2~3人。

そうして始まった、正面の南側の屋根も、ようやく今日全てが塞がりました!
足場もほとんどが解体され、コンクリートミキサー機も撤去され、う・・・・嬉しいっ。

まだ屋根裏の梁の一部のやり直しがあるから、完全に終わりとは言えないけれど、順調に、順調に進んでいます。

そして今回のこの職人さん達。本当に感じがいいおじさんばかり。
息子を見ると「 Ça va ,bébé?」と声を掛けてくれるし、私が車の移動に手こずっていると気を利かせて邪魔していたトラックの扉を閉めてくれたりもします。
南の人だからか、とても陽気で、とにかくおしゃべり。
何を言っているのかまーったく分からない私・・・
やっぱりポルトガル語をしゃべっているみたい。

そういえば、新居の瓦はとても古いtuiles anciennesなのですが、今回これを水圧で洗ったら、とっても明るいオレンジ系だったことが判明しました。
ちょっとびっくり。

多分、あっという間に古びた色になるのでしょうが・・・・

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工事前の屋根の画像はこちら↓


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足場がとれてすっきりしたので子供達が遊んでも危なくなくなってきたのが嬉しい。

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娘のセーターは、日本の方がデザインされたとっても素敵な大人版セーターを小さく編んだもの。編み方は難しくないけど、ひたすらメリヤス砂漠なのが辛い辛いセーターなのでした。
ドログリーのリネンで編んだのだけど、この糸がこれまたツルツル滑る。すごく素敵な糸なのに、ちょっと苦痛でした。
大人の分も同じ糸を買ってあるけど、一向に手をつけないところ見ると、一生そのままの予感・・・一念発起して編まなくちゃ!





by luceannejulie | 2014-10-02 05:58 | リフォーム
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