大きくなるということ

今年12月12日に9歳になる娘と、あと1ヶ月ほどで3歳を迎える息子は、自身の力だけではどうやっても成長がゆっくりになってしまう、そんな病気持ちです。
外国のとあるサッカー選手と同じ病気です。
そんな娘の病気が分かったのは4歳の時。息子は姉の経験からもっと早く発見することができ、2歳過ぎに同じものだと判明。
背が伸びる伸びないというだけじゃなくて、体が正常に機能するために必要不可欠なものを自分で作り出すことができないのです。
だから、ある程度背が伸びたらおしまい。ではなく、大人になってからも続くかもしれません。

治療をしているので定期的な検査をするため、大病院に通院しています。
先日半年に一度の診察日でした。

娘は半年でとても大きくなっていて、5cm伸びて126cmに。どおりで最近どの服もきつそうなんだなぁーと納得。
息子の方はというと、あまり伸びていませんでした。もうすぐで3歳だけどまだ85cm。
重度だった姉より更に重度の息子は、治療を始めてまだ半年ばかり。
焦っちゃダメなんだとは思うけれど、結果が見えてこないと半分凹んでしまいます。

そんな二人。
必ず採血するのですが、娘は採血が大嫌い。失神寸前になること多々あり・・・
今回はそこまではいかないまでも、病院中大騒ぎでした。(ちょっと恥ずかしい・・・いや、かなり恥ずかしい母)
それに対して息子。
さすが男の子だなーと思うのですが、普段から「痛い?」と聞いても「いたくないっ!」って絶対言い張る子なので、どうやら痛みに強い子らしい・・・
今回も興味津々、採血を観察して、一言も言わず、しーんとした沈黙の中、採血終わり。
この差、何なんでしょうか?!?!

診察中も、まな板の上の◯◯状態の息子。
ピタリとも動かず、まるで人形のように診察台で大人しくしていましたよ。

次回は来年の春です。

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by luceannejulie | 2014-09-22 06:21 | GH
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