屋根の総葺き替え

屋根の総葺き替え、終盤に入りました。

片面は私が日本へ行っている7月に完成。
反対側は9月初日から、平日は毎日職人さんが入って工事、工事の毎日です。
でも、勝手に来て、勝手に仕事して、勝手に帰ってくれるのがありがたい。
もちろん、用事の時は話かけられたり、家に入ってくることもあるけれど、それは稀なこと。
何より、ポルトガル人の職人さんたちなので、人によっては言葉が通じない。そんな職人さんに話しかけられようものなら、ガイコクジンの私は困ってしまいます。

でも、互いの想像力と言語力で何とか通じてきたここ数週間。^^;

フランスで職人を雇うときくと、トラブルが真っ先に頭に浮かぶのだけど、今回の職人さんたち、本当に働き者で、感じもよく、日本人の私から見てもあっぱれな仕事ぶり。
とにかく、朝8時前には到着して、夕方5時過ぎまでお昼の食事の時間1時間弱以外は全くお休みすることなく、延々と働いています。
9月に入ってからのイルドフランスは毎日お天気、お天気。工事にはうってつけの天候です。

それでも屋根の総葺き替え、時間がかかるので、なかなか終わりません。

そして、離れの屋根裏も手を加えてもらっているので、まだまだあと1ヶ月は続きそうです。

今回この職人さんを紹介してくれたのも、前の家を売却してくれたのも、ポルトガル人の友人女性のお陰でした。感謝してもしきれないほど。

村は日本でいう、風致地区指定なるものがあって、勝手に外観を変えたりすることが禁止されています。なんでも申請、そして受理されるのに時間もかかる。
でもその分村の景観が維持されているのです。我が家も例に漏れず「指定区域」batiments de France(フランスの建物)。何事も急ぐことなく、一つ一つ片付けていければいいと思えるようになってきました。

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by luceannejulie | 2014-09-17 15:36 | リフォーム
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