壁紙と向き合う

有休が100日以上たまっているオットが、3月に入ってから週2勤務という異常な状態で、出勤しない日は朝7時から新居の電気の工事をしています。有休はこれから3年の間に完全消費しないといけないという決まりが会社の方でできてしまったので、これを機にお休みを取ることにしました。おかげで、勤務日は大忙しらしい・・・そりゃそうよね。週5勤務だって毎日大忙しで、電話を入れることすら躊躇われるのだから。

そんなわけで、オットはほぼ毎日工事で新居へ行くのですが、私がお手伝いできるのは週末の午後だけ。しかも、一日は息子を連れてパーク(言ってみれば檻?!)の中へ入れて、もう一日はお姉ちゃん達にお願いして息子を見てもらいます。本当はもっと行ければはかどるのだけど、これが精一杯。

だから、それに加えて荷造りは頑張っています。
もうかなり段ボールは運び込みました。とは言ってもまだまだ家に物が溢れていて、うんざりするほど。これでも沢山捨てたのですけど。

さて、肝心な壁紙ですが、新居の壁は半分くらいのところが私の趣味とは程遠い、古くささ満点!な壁紙です。それを週末3~4回分で2部屋と、廊下一部剥がしました。壁紙剥がすの、結構楽しいのです。でも、同じことの繰り返しで腕や体、そして足までもが筋肉痛。

引越しも初夏を予定してたけど、もしかしたら私が日本滞在中の夏になってしまうかも?なんて思いがよぎります・・・大丈夫かしら?

単純な私は、オットが一言「おぉ!すごい!」って言ってくれると頑張って張り切ってしまいます。
ふふん♪
私がやっていることなど、彼がやっていることの10分の1にもならないのだけれど。私は労いの言葉をかけてあげてないなぁと今気づきました。

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by luceannejulie | 2014-03-23 16:24 | リフォーム
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