最後の10代

長女が年末に19才になりました。

数字見ると恐ろしいんですが・・・
はぁ・・・あれからもう19年も経つのですね。

今年の冬は暖冬だけれど、あの日は地面がツルツル凍るほど寒くてカラっと晴れた日でした。

週末まだ帰ってくるとはいえ、どんどん大人になってしまう。

前ほど喧嘩はしなくなったけれど、それもやっぱり親離れの証拠なんだろうか。

今時珍しい、彼氏なし歴19年。

男友達はたくさんいるのだけどね・・・

娘の高校時代の一番の親友にもとうとう彼氏ができたと知った時の母の衝撃といったら!!!

心配は最後の20代の時にでもします。


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# by luceannejulie | 2016-01-04 19:42 | なな

今年最後のリフォーム

リフォームのことを綴ろうと思って長いこと放置していたブログを再開したのに、気づけばリフォームのこと、全然記録に残していませんでした。
でも少しずつ、少しずつ、夫が一人黙々とやってくれていたのがこちら。
階段。

玄関入ってすぐ目に入るこの階段。
いかにも古ーいカーペットが猛烈に頑丈に至る所に糊付けされて何十年。
一段とるのもかなりの重労働なのです。
一日1段でもヘトヘトで、最高でも2段までしかできないと夫。
「気長に待つから一段ずつでも進めばいいよ」といつもの私らしからぬ余裕な返事をすること何ヶ月か・・・

でも、年末に久しぶりに会う日仏カップルの友人がくるまでに是非終わらせたいと夫が意気込み、なんと彼らがくる前日に全段完成したのでした!
というのも、友人のPさんは木が専門の職人さん。
おまけにとっても素敵なセンスの持ち主なのです。
彼の手仕事はどれもこれもが私好み。
それにやはり専門だけあって、彼のアドバイスはとても参考になります。
そんなわけで、彼らがやってくるまでにどうしても終わらせたいという理由があったのです。
(でも本当に終わるとは思ってなかったけれどね^m^)

カーペットの下に一体どんな状態の階段が眠っているのかと正直びくびくしていたのだけれど、思っていた以上に状態は悪くなくて、もちろんこれから虫よけしたり、ニスを塗るか色をつけるかなど課題は残っているけれど、とりあえず彼から「何十年ももってくれるはずだよ」と太鼓判を押してもらったので、一安心。
ところどころギシっといったりするところがあるのは古きよき歴史のある家の証拠ということで、ある程度は目をつぶって・・・

私のミシン部屋のあるアトリエにつながる階段でもあるので、素敵な空間に様変わりして本当に嬉しい。

今年は世界的に暖冬のようで、あまり寒さに苦しむことなく今まできているので、屋根裏の断熱材の方の工事は今のところ中断中です。

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# by luceannejulie | 2015-12-31 05:36 | リフォーム

シームレス

昔はセーターを編むと言えば、裾から肩へ向かって前後それぞれを編み、袖も二本編んで、最後に四つのパーツを縫い合わせるのが普通だったけれど・・・
最近は、完全シームレスが主流の手編みニットの世界。

これが、慣れてしまうともう昔の縫い合わせるオーソドックスな方法はできるだけ回避したいと思ってしまう。
糸始末は意外と好きな方なのだけど、縫い合わせる始末に限っては、あまり好きではない。正直なところ・・・

シームレスだと着ている本人も縫い目がなくて気持ちがいいし、作り手にとっても楽ちん。
そして見た目が非常に綺麗。

テロの直後、何も手につかない中、編み物だけははかどりました。
無心になれる一時が、私にとっては編み物かミシン。
ミシンは、縫っている時は無心になれるのだけど、それまでの過程がその気にならないと乗れなくて、この時はミシンに向かうことができませんでした。

その時編んだ一枚がこの息子のセーター。
何もない、本当にシンプルなプル。
本来首回りもあるパターンなのだけど、今回編みっぱなしにしました。
ドログリーのこの糸は柔かくて水通しするとふわふわになる。
色の展開もすごくて、素敵な色が沢山あるのだけど、やっぱり私のクローゼットには地味な色しかないのだなぁ・・・

ただ、目があまり揃わない糸だから、編んでいる時はあまり気持ちが乗らない糸かもしれません。
水通しすると驚くほど綺麗になるんだけど。

息子が手編みセーター好きでよかった。
これで「着ない」なんて言われたら・・・泣くよ。

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# by luceannejulie | 2015-12-11 20:31 | ハンドメイド

突発疹?!

そういえば、記録として残しておこうと思っていたこと。

4歳になるちょうど1週間前。夕飯の時間にふと息子が熱があることに気づきました。
でも熱だけで全く他の症状はなく。大抵は鼻が出たり、咳がでたり、喉が痛かったり・・・となるはずなのだけど、あるのは熱のみ。
しかも結構高熱。

ちょうどその日は火曜日の夜で、翌日水曜日は幼稚園がお休み。
木曜はきっと熱も下がって幼稚園に行けるだろう、くらいに思っていたのに、全く熱がさがらない。
それが金曜日まで続きました。
そして、金曜日の夜。
熱が下がってきたと思ったら顔や上半身に発疹が。

ほんの少し「もしや突発?」とは思ったのだけれど、もはや突発にかかったことすら記憶にない状態。
しかも、突発と言ったら、よく言うのは赤ちゃんが最初にかかる病気の代名詞みたいなもので、実際私もそうだったらしい。
4歳目前にさすがに違うよな~と思ってたら・・・この結果でした。

この年で突発と言うと皆に「え?今更?!」って反応が返ってきたけれど、絶対かからないってものでもないし、たまたまそれがうちの息子だったということなのね・・・

生まれて1ヶ月にもならない内にひどい風邪を家族に伝染されて、恐ろしいキネ通いをした息子が、あの突発にはかかっていなかったのです。
うまく擦り抜けてきたんだなぁ。

いろいろ調べてみると、感染力の高い水疱瘡などと比べると、突発は感染力は低いらしい。
そして、大体の感染源は、親の唾液などだそうです。

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# by luceannejulie | 2015-12-08 22:43 | るる

初めての誕生会

お姉ちゃんたちも最初の誕生会は年中さんから。
だから息子もそうしてあげないとと思って頑張って誕生会を計画しました。

小学低学年くらいまでは、親がいろいろ考えて遊びを企画しないともたない2~3時間。
男の子はやっぱり女の子より大変。
何が大変って、やっぱり動くスケールが全然違うっ!
特に息子の一番好きな男の子は、よくいる典型的なザ男子☆
いい子だけど、お家に招待するのはなかなか大変な相手だと今回判明しました。笑

それもそのはず、年少さんの時は、息子はその子があまり好きじゃなくて、なぜかと言うと、しょっちゅう押されたりしてたのだそう。
親としては「こういう普通にザ男の子☆と仲良くなって、もうちょっと男らしくなってもらいたいな・・・」と思っていたけど、何度言っても「押すから嫌い」「転ばされるから嫌い」と息子。

それが、年中さんになって急接近。
多分、去年もその子は決して悪意あって押したりしてたんじゃないのだと思うのです。
息子と遊びたくて、でも、うちの息子は軽くて小さいし、ちょっとした弾みで押しちゃって・・・なんて展開だったんだろうなぁ。
だから、年中さんになって仲良しの男の子ができて、母は素直にとーっても嬉しかった。

女の子たちもこれまたとても聞き分けのいい子が多くて、よくよく振り返ってみたら、意外と楽ちんな誕生会だったのかもって思います。

宝探しの用意は夫の担当。
会社の部下の女性(男の子二人のママ)から小道具なんかも借りてきて、前日必死になって用意していました。
これも大成功!

日本のヨーヨーを作るセットなんてのも家にあったので、ベビーバスにヨーヨー浮かべてみたり。
自分が子供の時に母が作ってくれてとても嬉しかった、お菓子を入れる箱をつくったり。

息子の誕生日が終わったと思ったら、今度はあっという間に三女の誕生日がやってきます。
師走はケーキ作りに忙しい!

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# by luceannejulie | 2015-12-05 04:42 | るる