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のんびり田舎時間

そろそろインフルの猛威もおさまってきたか・・・という頃に、家族ほぼ全滅状態だったジュリちゃんち。
ジュリちゃんなんぞは、6日間飲まず食わずでとうとう入院なんてことになってしまって、ようやく無事退院と思ったら3週間日本にいってしまいました。

ジュリちゃんちではいつもおいしい手作りおやつをジュリちゃんママが作ってくれて、息子も行くのがとっても楽しみ。
だから、実はこの1ヶ月くらいずーっとずーっと、ジュリちゃんちに今度行こうね。と何度も催促されてました。

日本から戻ったと聞いて、しばらくぶりに再会すると、ほんとに入院してたの?ってくらいに元気なジュリちゃんに戻っていて、二人楽しく?喧嘩?もして、おやつも食べて、かーさんたちは日本語トーク炸裂でした。

庭には昨年植えた麻の花。
綺麗だなー。やっぱりこの麻の色が一番好き。
ただ一つマイナス点は、麻は土の中の栄養を沢山吸収してしまうのだそうです。

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by luceannejulie | 2016-06-09 21:08 | 日々の泡

簡単リフォーム

この夏、長女の部屋大改造計画を建てているオット。
私がフランスにいる間に床になるフローリングを一緒に選びたいということで、日曜大工の大型店へ行きました。
もちろん、目的のものは選んでちゃんと購入したのですが、そのついでについ「これも」というものがでてしまって、簡単リフォームをお願いすることに。

簡単リフォームとはいえ、ほほいのホイと数時間でできてしまうものではないですが、週末4日くらいかけて完成してくれました。

どこをリフォーム?かというと、トイレとシャワー室の床です。
我が家は古すぎていろいろリフォームしなくてはいけないところがありすぎるので、シャワー室自体はそのままです。
でも、トイレは新品のものに替えてもらったし(ある日突然トイレを買ってきて、「今までのプレゼントで一番喜んでもらえた」と会社の同僚に吹聴した件・・・)、洗面台も新しく設置。替えていないのは、壁と床とシャワー室。

今回のリフォームはこの部屋の床。
今までタイルだったものを硬いビニール製のフローリングにしてもらうことにしました。
本来だったら床を敷いてからトイレを設置するというのが理想だけれど、トイレは既に1年くらい前に新しくしてもらったし、何よりやっぱりトイレ交換は難業だったらしい。
だから、今回トイレの床部分はパズルのように切っていって埋めるという作業になりました。
(これがまた非常に大変だったそう。想像はつくけれど)

本格的にこの部屋をリフォームするならば、水回りでも耐えられる本当の木材を使いたいところだけれど、今回は簡単リフォーム。
だから、ビニール製でも十分大満足しています。
前は「他人の家の床」だった気分が、一気に自分の家の床になったような感じ。

5月のとある連休はこれで潰れてしまったけれど、家族皆に「いいね」と褒められてオットもまんざらでもなさそう。^m^

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by luceannejulie | 2016-06-09 18:55 | リフォーム

4歳児の林間学校

4月半ばからいろいろなことでバタバタしていた我が家。
記録に残しておきたいと思うことが沢山あったのだけど、なかなか時間がとれず気づけば6月になっていました。
6月といえばフランスは学年末。
毎度のことながら超ドタバタな時期で、今年も例に漏れず。
そんなこんなでなかなか皆さんのブログにも遊びにいけなくて・・・・

4月末のイースター休み明けは、息子のクラスが2泊3日で林間学校に行きました。
3歳~4歳児のクラスがです。
子供は全部で15人程度なので大人数じゃないし、付き添いのお父さんも2人。
先生と、お手伝いのマリア入れて大人は全部で4人。

行き先は、幼稚園から車で30分くらい走らせた、何もない田舎の村にある、子供たちのヴァカンス施設。
昔の領主の館がヴァカンスセンターになっていて、とても贅沢な条件でした。
たった15人程度で、車で30分ということもあり、行きも帰りも親が送り迎えすることが条件で、村からの援助と先生が企画してくれたトンボラ(くじみたいなもの)のお陰で、1人たったの30Eの参加料。ありがたや~

ただ、何といってもまだまだちびっこだから、我が家でも数ヶ月前から息子にお泊まりのことを何度も言い聞かせてきました。
幼稚園でも先生が沢山お話してくれてたみたいで、息子は1ヶ月切ったくらいからもう毎日のようにお泊まりを心待ちに。
でも、4歳児ですから当日の朝になって「行きたくない」なんて言い出しても全然おかしくないシチュエーション。
実は、息子を送り出すまでドキドキしていました。

結果、心配無用。(笑)

お迎えに行ったらもちろん再会を喜んではくれたけれど、それ以上にお泊まりはとっても楽しかったそうで、まだまだいたい。帰りたくない。というのが息子の本音でした。
ママがいなくても、お友達も先生もいたからぜんっぜん寂しくなかったのだそうです・・・
母さんは寂しかったけどね。

そういえば、出発前に、「ママ、るいはmercredi(水曜日)には帰ってくるからね。寂しくないからね」と何度も慰められたっけ。

林間学校のテーマはサーカス。
いろいろな曲芸をその道のプロの人と練習するというものでした。
お迎えに行った日、みんながそれぞれ披露してくれて、本当にかわいかった。

こんな素敵なお泊まり会を企画してくれた先生に本当に大感謝です。
そんな先生、くたびれ果てて、もうお泊まりは勘弁!ってきっとおっしゃるのではと思ってたのだけど、「楽しすぎてもっともっといたかった」ですって。先生すごい、すごすぎ!

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by luceannejulie | 2016-06-09 18:35 | るる