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ストライププル

月曜日に4歳になる息子に、ストライプのプルを編んだ。
1週間前に、FBで友達に「絶対このヴァカンス中に仕上げる!」と宣言したものだから、有言実行。
母さんは頑張ったよ。

毎度のことながら、編み物は一針、一針、本当に時間がかかる。
大人ものだったら一枚編むのに何ヶ月もなんてザラ。
それに比べたら息子のサイズならあっという間なのだけれど・・・
1週間で仕上げたのはもしかしたら最短かもしれない。

青を探知するモードで撮ったら、プルと窓枠が青になった。
なかなか面白い。

あ~それにしてもマラブリゴ。ふわふわモチモチで最高。糸のかせを眺めているだけで幸せな気持ちになります。
ちなみにこちらのパターン、とじはぎゼロの完全シームレスです♪



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by luceannejulie | 2015-10-30 05:14 | ハンドメイド

Legoっ子

オットが子供だった時代は今ほどおもちゃに溢れた時代ではなくて、男の子だったらプレイモビルかレゴ。
オットのお母さんである私の義母は、むやみやたらにおもちゃを与える人ではなかったから、多分、オットと義兄はそれほど沢山のおもちゃはもっていなかったと思う。
そして、何から何でも取ってある人なので、昔のものは屋根裏へ行けば大抵がほとんど残っている。

そんなオットと義兄はレゴ派だったらしい。
我が家の三女はそんな二人に似てとてもレゴが好きだ。
もうここ数年ずっと、誕生日やクリスマスはレゴ。
それも、最近は女の子用のレゴフレンズというのがあって、それが大人の私からみてもなかなか可愛い。
とてもよくできている。

息子にはまだちょっと早いかなーと思いつつ、ポリスシリーズの一つを買ってみた。
意外とパーツが沢山入っていて小さくて、やっぱりまだちょっと無理かな・・・という印象だったのだけれど・・・

説明書を順番にめくって、かなり正確に組み立てていけることが判明。
オットが言った。

「男の子だからね!お人形遊びは上手にできなくてもレゴは男の子の得意分野なんだよ」

ふーん・・・得意分野なんだ。

ところで、フランスは只今秋休み真っ最中。
年中さんになってから幼稚園が楽しくて仕方のない息子は、早く幼稚園に行きたくて毎日カウントダウンしている。
2週間もお休みがあるって知らなくて、来週の月曜日になったら行けると思っていたから、まだまだお休みだって分かってかなりがっかりな様子。
幼稚園でフランス語の曜日を毎日教えてもらうらしく、すっかり曜日オタクになりました。

月曜日、火曜日幼稚園行って、水曜日は行かないで、木曜日、金曜日幼稚園行って、土曜日は朝だけで、日曜日はお休みで、巡り巡ってまた月曜日で幼稚園行って~としつこいくらい。私はお休みになると曜日感覚がなくなってしまうのだけど、息子がしっかり教えてくれるのでこのお休みは「今日って何曜日だっけ?」とボケることがありません。
そして、一年が12ヶ月あるということも分かったみたいで、12月が終わったら1月になって、2月になって、3月になって・・・・♪夏になったらまた日本!そしてその後は年長さん!なんて言うのだけれど、まぁ、それはまだまだ先だよ。だって君、年中さんになったばかりだもの。


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今年のかぼちゃ。これ以外にもう一つ大きいのができました。


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by luceannejulie | 2015-10-24 04:36 | るる

poussins

息子の園でひよこが4羽生まれた。
人工的に卵を孵したのではなくて、親鳥の一羽が何日も何日も卵を温めて。
お母さんの温かいぬくもりで、こうして卵が一つの命として誕生するなんて・・・
ひよこが生まれたなんて、普通の平凡なことのようでもあるけれど、やはりとてつもなく神秘に満ちたことなんだなぁ。

私が小学生だった時、飼育係の当番の時に鶏が卵を産むと、順番にもらえるようになっていて、それを機械に入れて運がよければひよこになって自宅へ持って帰ることができた。
私はその運のよい一人だった。
大抵は、ひよこにならずに卵のままだったり。
ひよこになっても機械の後ろに落ちて死んでしまったり。

でも、ピーキちゃんと名づけられたそのひよこは、ある夏の日に、猫に襲われていなくなってしまった。

ひよこはいつまでもひよこのままではいてくれない。
いつかはとさかなんかも出てきて、可愛いひよこからちょっと凶暴っぽい鶏へと変身してしまう。
だから当時、東京という大都会に住んでいた私は、「ピーキちゃんが大きくなって鶏になってしまったらどうしよう・・・」と真剣に悩んでいた。
結果的には鶏になることなくあの世へ行ってしまった。

またいつか、ひよこを飼ってみたいと思うものの・・・やはり鶏になってしまうと困るという思いが先走るのだった。

息子が持って帰る卵の黄味は、恐ろしいほどに美味しい。
美味しい卵というのはこういう卵のことを言うのだなと深く納得したのでした。

鶏さんたち、ありがとう。
いただきます。

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by luceannejulie | 2015-10-12 07:05 | るる

幼稚園の家庭菜園

息子の幼稚園では自家製の家庭菜園とひよこから育てた鶏たちがいます。
その家庭菜園の収穫を夏休みが終わって園が始まってからおすそわけでいただくことが。

家庭菜園は園の外にあって、教会の目の前にあるのだけど、息子はいつも、遠回りしてこの菜園を見て帰るのが好きです。
きっと他の人たちは「なんで遠回りしてるんだろうー」って思っているはず・・・
ほとんどの子は車で通園なのだけど。
(今年は徒歩通園は息子ともう一人だけかも)

でも、遠回りして帰るといいことがあります。
村の庭師のおじさんが、「トマトもってくかい?」と言って息子にくれるのですよ。
母がバーベナが大好きで、おじさんにどこの種がいいかとか聞いてみたりして、ほほーあそこのはよくないのね?ここがいいのね?とかちょっと嬉しい情報も教えてもらうことができました。

昨日は大きなかぼちゃを園児皆で山分けでした。
これはポタージュ用。
息子は「天ぷらにして!」と言いますが・・・このかぼちゃは天ぷらにしてもおいしくないのよ。

そして、ひよこから育てている鶏ですが、こちらがたくさんの卵を生むとっても優秀な鶏さんたちで、9月のうちで既に息子の分として12個ももらってきました。
普通に市販されている卵より小ぶりのかわいい卵たち。
最初にもらってきた卵は、息子のために目玉焼き。後はクレープで。

年中さんになった息子は、いままで甲斐甲斐しいほどにお世話してくれていた一つ上の子たちがいなくなり、そんな束縛から完全に開放されて、毎日のびのびと楽しく過ごしているよう。
お世話してくれるのはありがたいのだけど、本人がそれを望んでいなかったのだから、こちらとしては有難迷惑以外の何ものでもなくて・・・(笑)

今まで男の子では大好きな子がいなかったのだけど、年中さんになって、一人とっても大好きな男の子のお友達ができたそうです。
毎日遊ぶのはどうやら同じ子だけ。
三人の女の子と、息子とその男の子です。

今まで一番ちびっこだった息子も、もっと小さい子が入ってきて見た目もかなりお兄ちゃん風。
あと1ヶ月で4歳です。

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by luceannejulie | 2015-10-02 21:55 | るる