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フランス語版 ソーイングポシェ

週末、いつものように一週間の買出しに出かけたついでに、オットが会計中、ささっと本屋さんへ(キオスクみたいなところ。本屋とは言えない・・・)行ったら、こんなものが出ていました。

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フランス語版、ソーイングポシェです。
coudreという洋裁の雑誌の号外みたいな形で出るのです。
日本語版と中身は同じ。でも欧米式、左から始まります。
同じなのになんで買ったの?と長女に言われました。
確かに・・・でも、

ママの大好きな人が載ってるからね。

そういえば、日本語版を購入した後、すぐに同じ生地を取り寄せて、母にはるばる日本から送ってもらい、せっせと縫ったこのズボン。
沢山履いたから、ちょっと色あせてきましたが、まだこの秋も着れそう。

新居を買った時に、前の家主さんから譲って頂いた家具がいくつもあるのだけど、その中でも一番くらいに気に入っている大きな大きな古い箪笥。
その箪笥の内側に貼ってある紙が、よく雰囲気が似ているのです。
古きよきフランス。
その家具は、50代の家主さんのお婆様の代からあったものだそうで、本当に古いものなのです。
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息子と一緒に写すとこーんなに大きい!

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大好きなふーこさんのページはこんな感じ。


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裏表紙も☆

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by luceannejulie | 2014-09-29 05:33 | ハンドメイド

大きくなるということ

今年12月12日に9歳になる娘と、あと1ヶ月ほどで3歳を迎える息子は、自身の力だけではどうやっても成長がゆっくりになってしまう、そんな病気持ちです。
外国のとあるサッカー選手と同じ病気です。
そんな娘の病気が分かったのは4歳の時。息子は姉の経験からもっと早く発見することができ、2歳過ぎに同じものだと判明。
背が伸びる伸びないというだけじゃなくて、体が正常に機能するために必要不可欠なものを自分で作り出すことができないのです。
だから、ある程度背が伸びたらおしまい。ではなく、大人になってからも続くかもしれません。

治療をしているので定期的な検査をするため、大病院に通院しています。
先日半年に一度の診察日でした。

娘は半年でとても大きくなっていて、5cm伸びて126cmに。どおりで最近どの服もきつそうなんだなぁーと納得。
息子の方はというと、あまり伸びていませんでした。もうすぐで3歳だけどまだ85cm。
重度だった姉より更に重度の息子は、治療を始めてまだ半年ばかり。
焦っちゃダメなんだとは思うけれど、結果が見えてこないと半分凹んでしまいます。

そんな二人。
必ず採血するのですが、娘は採血が大嫌い。失神寸前になること多々あり・・・
今回はそこまではいかないまでも、病院中大騒ぎでした。(ちょっと恥ずかしい・・・いや、かなり恥ずかしい母)
それに対して息子。
さすが男の子だなーと思うのですが、普段から「痛い?」と聞いても「いたくないっ!」って絶対言い張る子なので、どうやら痛みに強い子らしい・・・
今回も興味津々、採血を観察して、一言も言わず、しーんとした沈黙の中、採血終わり。
この差、何なんでしょうか?!?!

診察中も、まな板の上の◯◯状態の息子。
ピタリとも動かず、まるで人形のように診察台で大人しくしていましたよ。

次回は来年の春です。

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by luceannejulie | 2014-09-22 06:21 | GH

屋根の総葺き替え

屋根の総葺き替え、終盤に入りました。

片面は私が日本へ行っている7月に完成。
反対側は9月初日から、平日は毎日職人さんが入って工事、工事の毎日です。
でも、勝手に来て、勝手に仕事して、勝手に帰ってくれるのがありがたい。
もちろん、用事の時は話かけられたり、家に入ってくることもあるけれど、それは稀なこと。
何より、ポルトガル人の職人さんたちなので、人によっては言葉が通じない。そんな職人さんに話しかけられようものなら、ガイコクジンの私は困ってしまいます。

でも、互いの想像力と言語力で何とか通じてきたここ数週間。^^;

フランスで職人を雇うときくと、トラブルが真っ先に頭に浮かぶのだけど、今回の職人さんたち、本当に働き者で、感じもよく、日本人の私から見てもあっぱれな仕事ぶり。
とにかく、朝8時前には到着して、夕方5時過ぎまでお昼の食事の時間1時間弱以外は全くお休みすることなく、延々と働いています。
9月に入ってからのイルドフランスは毎日お天気、お天気。工事にはうってつけの天候です。

それでも屋根の総葺き替え、時間がかかるので、なかなか終わりません。

そして、離れの屋根裏も手を加えてもらっているので、まだまだあと1ヶ月は続きそうです。

今回この職人さんを紹介してくれたのも、前の家を売却してくれたのも、ポルトガル人の友人女性のお陰でした。感謝してもしきれないほど。

村は日本でいう、風致地区指定なるものがあって、勝手に外観を変えたりすることが禁止されています。なんでも申請、そして受理されるのに時間もかかる。
でもその分村の景観が維持されているのです。我が家も例に漏れず「指定区域」batiments de France(フランスの建物)。何事も急ぐことなく、一つ一つ片付けていければいいと思えるようになってきました。

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by luceannejulie | 2014-09-17 15:36 | リフォーム

入園

とうとう息子が幼稚園に入園しました。2歳10ヶ月。
おむつが無事とれ、バスに乗って幼稚園に行くのだと耳がタコになるくらい言い聞かせて、本人その気満々。

しかし、フランスに戻って翌日、行く予定だった幼稚園へのバスがなくなってしまったと判明。
確かに、なくなってもおかしくない状況だったのだけど、入園数日前にそういう事実を知って、慌てふためきました。
運転はできるけど、毎朝、毎晩の送り迎えを考えると私にはとても無理。運転はできるけど、問題は狭い旧市街の駐車なのです。
入園予定の幼稚園は旧市街のど真ん中。
考えた末、地元の幼稚園に急遽入園させることにしました。

歩いて行けるし、母親の私としては安心なのですけれど。でもまさかこの土壇場でこういう展開になるとは予想外で・・・入園まで数日不安な毎日を過ごしました。

だって、息子は、バスに乗るのをとても楽しみにしてたのですから。

入園の初日、記念すべき2014年9月2日火曜日。
初日から朝8時半から夕方4時まで。お昼も幼稚園で食べました。

フランス語を全く理解していない&話さない息子なのですが、やはりコミュニケーションの問題か、なんとうん◯をおパンツにしてしまったそう。
家で失敗したことはないのに!
きっと、何て言えばいいか分からなかったんだよね。
トイレって言ったけどもしかしたら分かってもらえなかったのかもしれないよね。

先生は慣れたもので、困ったわ~と言われるわけでもないのだけど、母の私は気になって心配で、何度も何度も息子に「幼稚園でうん◯がしたくなったら、先生にカカって言うんだよ」ってしつこいほどに念じてしまいました。

そんな息子。
幼稚園、楽しいよ!
お友達と遊んだよ。
すべりだいして、くるまのって。
お友達とお手々つないでお外いってごはんたべたよ。
メロン食べたよ。
ソースとおにくをたべたよ。
などなど・・・沢山のことを報告してくれています。

そっか~楽しかったんだー。
よかったよかった。もう行きたくないといわれやしないかとヒヤヒヤしていたのですから。

幼稚園また行くのを楽しみにしていた(っぽい)息子なのだけど、何と翌日の水曜日の夜、病気になってしまいました。体が疲れていたからなのか、おち◯ち◯からバイキンが入ってしまったのでした。
びっくりしました。
男の子を育てるのは初めての私。
こんな病気もあるのか~とほんと勉強になりました。
そんなわけで夜間救急に駆けつけて、すぐに対処できたから幼稚園を二日休むだけで済み、また明日から幼稚園に戻れそうです。

きっとこれからもいろいろあるのだなぁとふと思った入園あれこれです。
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by luceannejulie | 2014-09-06 04:47 | るる