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その日はある日突然やってきた

息子、るる、通称「るる」「るーちゃん」。
2歳と7ヶ月ちょっと。

何ヶ月か前からひらがな読めます。
アルファベも読み始めるように。
数も多くなければ数えられます。
(どれも教えたわけじゃないんですけれど。家にあったおもちゃなどで勝手に覚えてしまった・・・)

でも、おむつ。とれません。泣

何がなんでも、トイレ拒否。
おパンツ拒否。
ぜーったいイヤ☆
イヤなものはぜーったいイヤ。

どう誘おうが、おむつを愛する息子は、トイレやおまるは僕ちんのものじゃないと言い張っていました。

なのに、その日はある日突然訪れました。
じゃーん☆
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三女の時の「ちーちーしまじろう」

引越し荷物に入っていたのを偶然見つけた三女が出してきて、「これるーちゃんに見せよう」と言うので、面倒臭いなぁーと思ったお母さんはとても渋い顔をしたのです。

が。
が。
がっ。
この「ちーちーしまじろう」に食いつく息子。
なぜか、これを機に、突然、トイレに行くようになりました。
おまるは一度も使わず、直行トイレ派。

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たんまり集めておいた、とーっても小さなおパンツ達も自分で選ばせて、「お兄さんパンツ」とか、「じろくんパンツ(兄の愛犬じろくんは、ペッパー色のミニチュアシュナウザー。グレーのおパンツはじろくんパンツと命名されたのでした)」とか言っています。

最初の1週間はトイレに誘うことが多く、それでも誘えばほぼ確実におしっこが出る状態。
ジャーとおパンツにやってしまうのは、最初の数日でした。
次の2週間目になると、「トイレだって(まるで他人事)」と自分から言うように。

ただ、まだトイレの間隔が短くて、外出はままならず・・・
日本行きの飛行機、ちょっと気が重いです。

就寝中、つまり夜とお昼寝はおむつのまま。う○ちはお昼寝の後に目覚める時にすることが多いみたいで、まだトイレではできないのだけど、2週間前のトイレ、おパンツ拒否を思えば、かなりの進歩。

秋からの入園は一体どうなることやら・・・と頭を悩ませていたけれど、このままどうやら幼稚園に行くことができそうです。
あと2ヶ月。う○ちもできるように、きっとなんとかなるさ。

そういえば、義母にこのことを話したら「おパンツにして、そのまま垂れ流しにして、すぐに替えちゃダメよ」と言われたのだけど・・・濡れたままの状態で家中徘徊されるのも困ってしまうし、実践することはありませんでした。
おパンツ履かせて、濡れたら即行で綺麗にしてたけど、それはあまり意味がなかったらしい。義母談。

そんな息子も、先日、入園予定の幼稚園見学に行きました。
初日、泣かずに行けるかな?
涙を密かに流すのは、ひょっとしたら家に一人残されたこの私なのかもしれません。

村の中心でお姉ちゃんのバスを待つ午後5時。最近は夜10時になってもまだ明るいフランスです。
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by luceannejulie | 2014-06-17 15:37 | るる

新しいお家

引越しから早1週間半。
まだまだ落ち着くことなく忙しない毎日を過ごしています。
引越しに、長女のバカロレアに、次女のフルートの試験、三女のソルフェージュとピアノの試験、これから始まる職人さんの工事、そして、〆はバレエの発表会。他にも三女の学校の催しとか、息子の入園前の園訪問とか、日本から15年ぶりくらいにフランスにやってくる昔の友人のこととか、数え切れないくらいの行事が押し寄せる6月。
7月1日には1年ぶりの一時帰国も。

もちろん新居の片付けやリフォームはまだまだ続くわけで・・・
今日もオットはバスルームに置く洗面台の設置に取りかかっていました。
朝は、ようやくインターフォンもつけてもらって、これはとても便利になって嬉しい。
インターフォンがないとちょっと不便ですから。

日本に行く前にどうしても作らないとと思って裁断してあったふーこさんの本からの一枚も、待機中・・・間に合うでしょうか?心配。

5月のパリ近郊は、毎日雨、雨、雨。
これでもかというくらいの雨が降り、引越し当日もどうなることやらと思っていましたが、天気予報を見ても天気は変わるものではないし・・・ということで見ていませんでした。
そしたら、友人からのSMSで「お天気みたいでよかったね」と。
「え?天気???」

天気予報を確認すると、引越し予定の週末「だけ」お天気マークでした。

リフォームや荷造りを頑張ったから、お天気の神様が微笑んでくれたのかしら・・・
当日は見事にお日様が照る一日だったのですよ。

オット以外に5人の男性の力をお借りして、無事引越しを終えることができました。
19時までレンタカーを予約しておいたけれど、結局16時過ぎには全ての物を運び入れることができました。
感謝してもしきれないくらい。
お願いしたわけでもないのに「手伝うよ」って声を掛けてくれたみんな。
本当に、本当にありがとう。
最初から最後まで手作りの引越しは、必ず、これからの人生の中でも私達の心の中にずっと刻み込まれて忘れられない思い出となるに違いない。

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引越しの日にはバゲットを10本パン屋さんで買いました。息子よりも大きな小麦粉の袋に入れてくれて。
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by luceannejulie | 2014-06-11 06:28 | 日々の泡