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電気工事

新居は母屋と離れがあって、離れの部分は裸電球が2個つくだけの簡単な電気配線しかありません。
この離れを中で母屋と行き来ができるようにして、お客様が来た時の寝室として使えるようにしたいというのが今回のリフォームのメインです。

この離れのリフォームは職人さんにお願いすることになっていますが、その工事が始まる前にオットが電気工事を担当することになりました。
フランス人って何でも自分でやるものだと思っていたので、ふーんくらいにしか思っていなかったけれど、実はそうでもないことが判明。
壁とか床とか断熱材とかそういうことを自分でやってしまう人はよく聞くのですけれど。

電気工事もようやく終盤に入りました。
私にはさっぱり何がなんだか分かりませんが・・・
とりあえず、自分でやることでコストが大幅に削減できるので助かります。

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by luceannejulie | 2014-03-29 07:10 | リフォーム

時計

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先日、ふーこさんがゴンちゃんに買ってあげたという時計。
びっくりしましたよ。
だって、うちにも同じのあるのだもの。

かれこれ10年くらい前でしょうか。
長女と次女が小学生だった時に、横浜のデパートで母が買ってくれたものでした。
ゴンちゃんとお揃いのは長女の方。でもこれは電気がつかないタイプ。
次女のはちょっと明るめの色の方で、こちらはボタンを押すと電気がつくタイプ。

この時計の電池は、ちょっと一般的ではないそうで、替えるのにちょっと他の電池より高くついてしまうのが残念な点。我が家のは電池切れだからまた入れてあげないとね。
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by luceannejulie | 2014-03-23 16:35 | 日々の泡

壁紙と向き合う

有休が100日以上たまっているオットが、3月に入ってから週2勤務という異常な状態で、出勤しない日は朝7時から新居の電気の工事をしています。有休はこれから3年の間に完全消費しないといけないという決まりが会社の方でできてしまったので、これを機にお休みを取ることにしました。おかげで、勤務日は大忙しらしい・・・そりゃそうよね。週5勤務だって毎日大忙しで、電話を入れることすら躊躇われるのだから。

そんなわけで、オットはほぼ毎日工事で新居へ行くのですが、私がお手伝いできるのは週末の午後だけ。しかも、一日は息子を連れてパーク(言ってみれば檻?!)の中へ入れて、もう一日はお姉ちゃん達にお願いして息子を見てもらいます。本当はもっと行ければはかどるのだけど、これが精一杯。

だから、それに加えて荷造りは頑張っています。
もうかなり段ボールは運び込みました。とは言ってもまだまだ家に物が溢れていて、うんざりするほど。これでも沢山捨てたのですけど。

さて、肝心な壁紙ですが、新居の壁は半分くらいのところが私の趣味とは程遠い、古くささ満点!な壁紙です。それを週末3~4回分で2部屋と、廊下一部剥がしました。壁紙剥がすの、結構楽しいのです。でも、同じことの繰り返しで腕や体、そして足までもが筋肉痛。

引越しも初夏を予定してたけど、もしかしたら私が日本滞在中の夏になってしまうかも?なんて思いがよぎります・・・大丈夫かしら?

単純な私は、オットが一言「おぉ!すごい!」って言ってくれると頑張って張り切ってしまいます。
ふふん♪
私がやっていることなど、彼がやっていることの10分の1にもならないのだけれど。私は労いの言葉をかけてあげてないなぁと今気づきました。

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by luceannejulie | 2014-03-23 16:24 | リフォーム

るるは色が大好きで、色鉛筆やクレヨン、本の中や部屋にしいてあるカーペットの柄、天井から吊るされたモービルでもなんでも、片っ端から色を言うのが好き。
そして、それに対して、必ず返事や反応をしてあげないといつまでも、果てしなく、ずーっと、言ってくる執念深さ。

先日、いつものようにクレヨンで遊んでいて、それを一個ずつ私のところに持ってきては「これは・・・あか!」とか言って、またしまいに行って別の色を持ってきて同じことを繰り返して。
そうしたら今度は緑のクレヨンを持ってきた。「これは?」と聞くので、私が

「みどりだね」と言ったら、るるが

「そうそう!ピンポーン」と言いました。

その言い方がまたとても可愛くて、可笑しくて、ふふって笑わずにはいられなくて、そして、これを忘れたくなくてすかさず近くにあったカレンダーに書き留めておいたのでした。

ちょっと予想外のこのるるの言葉に、その日の私の心は始終穏やかだったこと。忘れないでいたい。

先週の金曜日、私はまた一つ年をとりました。いつもと変わらない一日だったし、オットは昼過ぎまですっかり忘却だったけれど、子供達がそれぞれ「おめでとう」と帰宅の度に言ってくれて、それがとても嬉しかった。
誕生日と言えば、この1年のうちに出会った素敵なご縁で、二度も奇遇なことがありました。
ーるると出会った方の誕生日が同じ。
c0137497_16553.jpg私と出会った方の息子さんの誕生日が同じ。
一日違いとかじゃなく、本当に同じ日。これってやっぱり縁なのだなぁ・・・

フランスに暮らしてもう何年とは公言できないくらい長くなった割には、友達が少ない私だけれど、これからも素敵なご縁を大切にしていきたいと改めて思いました。
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by luceannejulie | 2014-03-17 16:07 | るる

後ろボタンワンピース

大好きなFUーKOさんの本から、第一作目。本当は娘からボートネックの方をリクエストされたのだけど、本の生地と同じような色のストライプが手持ちの布にあったので、まずは後ろボタンワンピースを作りました。本当は本のようにリネンを使ったらもっと素敵に仕上がったのだと思うけれど、今回使用したのはダブルガーゼ。FUーKOさんのような素敵な仕上がりになるか一抹の不安もあったのだけれど、ダブルガーゼでも意外と可愛くできました。
なによりとっても肌触りがいいので、娘も着ていて気持ちがいいそうです。よかった。

後ろの切り替えとか、ポケットとか、そして首まわりの手縫い部分とか、ちょっと手間がかかるけれど、これをきちんとすることでこのドレスのよさがでるのだなぁと作っていて思いました。

先週のこと。
一生忘れないであろう、とてもショックなことがありました。
直接傷ついたのは私ではないけれど、とても大切な人が心に深い傷を負ってしまった。
私も同じように傷ついて、その人が自信をなくし喪失感に襲われていることを思うことがとても悲しかった。何をしていてもそのことが頭から離れなくて、悲しくて、悔しくて、神様は時に非情すぎると思いました。最初の夜は目を閉じていても眠ることができず、そのまま朝を迎えてしまった。
しばらくミシンを踏むことすら考えられないと思ったけれど、そんな時にこの本が届いたのでした。

悲しい気持ちが消えてなくなったわけではないけれど、FUーKOさんの本を見て、とても縫いたくなったのでした。
ミシンを踏んでいる時は無心になって、その日はただこのドレスだけを想って、夕方学校から戻ってくる娘に早く着てもらいたくて。
気づいたら息子のお昼寝中ひたすら縫っていました。(息子のお昼寝、3時間なんですけれどね。)

完成した時は、嬉しい気持ちと悲しい気持ちが入り混じった、不思議な気持ちでした。
きっと、このドレスは私にとって忘れられない一枚となるだろうなぁ・・・
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by luceannejulie | 2014-03-12 05:56 | ハンドメイド

19世紀の家に住む

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エキサイトブログ、開設してなんと6年以上経過していました。その間新しい家族も増えて、5人から6人家族に。
古い家を購入。リフォームのことを綴っていこうかなと思い再びログインしました。

大好きなハンドメイドや、子供達のこと、フランスの田舎の生活についても綴っていければいいな・・・と思います。
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by luceannejulie | 2014-03-05 16:32