カテゴリ:リフォーム( 9 )

簡単リフォーム

この夏、長女の部屋大改造計画を建てているオット。
私がフランスにいる間に床になるフローリングを一緒に選びたいということで、日曜大工の大型店へ行きました。
もちろん、目的のものは選んでちゃんと購入したのですが、そのついでについ「これも」というものがでてしまって、簡単リフォームをお願いすることに。

簡単リフォームとはいえ、ほほいのホイと数時間でできてしまうものではないですが、週末4日くらいかけて完成してくれました。

どこをリフォーム?かというと、トイレとシャワー室の床です。
我が家は古すぎていろいろリフォームしなくてはいけないところがありすぎるので、シャワー室自体はそのままです。
でも、トイレは新品のものに替えてもらったし(ある日突然トイレを買ってきて、「今までのプレゼントで一番喜んでもらえた」と会社の同僚に吹聴した件・・・)、洗面台も新しく設置。替えていないのは、壁と床とシャワー室。

今回のリフォームはこの部屋の床。
今までタイルだったものを硬いビニール製のフローリングにしてもらうことにしました。
本来だったら床を敷いてからトイレを設置するというのが理想だけれど、トイレは既に1年くらい前に新しくしてもらったし、何よりやっぱりトイレ交換は難業だったらしい。
だから、今回トイレの床部分はパズルのように切っていって埋めるという作業になりました。
(これがまた非常に大変だったそう。想像はつくけれど)

本格的にこの部屋をリフォームするならば、水回りでも耐えられる本当の木材を使いたいところだけれど、今回は簡単リフォーム。
だから、ビニール製でも十分大満足しています。
前は「他人の家の床」だった気分が、一気に自分の家の床になったような感じ。

5月のとある連休はこれで潰れてしまったけれど、家族皆に「いいね」と褒められてオットもまんざらでもなさそう。^m^

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by luceannejulie | 2016-06-09 18:55 | リフォーム

今年最後のリフォーム

リフォームのことを綴ろうと思って長いこと放置していたブログを再開したのに、気づけばリフォームのこと、全然記録に残していませんでした。
でも少しずつ、少しずつ、夫が一人黙々とやってくれていたのがこちら。
階段。

玄関入ってすぐ目に入るこの階段。
いかにも古ーいカーペットが猛烈に頑丈に至る所に糊付けされて何十年。
一段とるのもかなりの重労働なのです。
一日1段でもヘトヘトで、最高でも2段までしかできないと夫。
「気長に待つから一段ずつでも進めばいいよ」といつもの私らしからぬ余裕な返事をすること何ヶ月か・・・

でも、年末に久しぶりに会う日仏カップルの友人がくるまでに是非終わらせたいと夫が意気込み、なんと彼らがくる前日に全段完成したのでした!
というのも、友人のPさんは木が専門の職人さん。
おまけにとっても素敵なセンスの持ち主なのです。
彼の手仕事はどれもこれもが私好み。
それにやはり専門だけあって、彼のアドバイスはとても参考になります。
そんなわけで、彼らがやってくるまでにどうしても終わらせたいという理由があったのです。
(でも本当に終わるとは思ってなかったけれどね^m^)

カーペットの下に一体どんな状態の階段が眠っているのかと正直びくびくしていたのだけれど、思っていた以上に状態は悪くなくて、もちろんこれから虫よけしたり、ニスを塗るか色をつけるかなど課題は残っているけれど、とりあえず彼から「何十年ももってくれるはずだよ」と太鼓判を押してもらったので、一安心。
ところどころギシっといったりするところがあるのは古きよき歴史のある家の証拠ということで、ある程度は目をつぶって・・・

私のミシン部屋のあるアトリエにつながる階段でもあるので、素敵な空間に様変わりして本当に嬉しい。

今年は世界的に暖冬のようで、あまり寒さに苦しむことなく今まできているので、屋根裏の断熱材の方の工事は今のところ中断中です。

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by luceannejulie | 2015-12-31 05:36 | リフォーム

アトリエのリフォーム

2ヶ月私と子供達が日本へ帰省している間、一人工事に精を出す人ひとり。
この夏はオット一人がフランスへ残り、驚くほどある有給を1ヶ月分使い、残りの1ヶ月分は今年の分で消化。
驚くことなかれ。会社2ヶ月お休みしました。
フランスの会社、夏は比較的動きが少ないそうで、そりゃそうだ。医者すらもバカンスへ出かけていなくなるフランスだから、当たり前。

そんな彼のリフォーム計画。今回は私のアトリエであるミシン部屋。
この部屋、天井も床も全然イケてなかったのだけど、工事するとなるとかなりの大工事。ということで、誰もいない夏に一人で黙々と実行するしかなかったのです。
はい。アレルギー持ちの私や娘達に、土ホコリまみれの生活は到底無理ですから・・・

まずは天井から。
3階に当たる屋根裏の床をぶち抜くことから開始です。
昔の家というのは、家の中に土とか藁とか・・・使っていたのですねぇ。
これらを取り除く、ひたすら取り除く。



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取り除くとこうなりました。

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その後は天井をぶち抜きます。天井・・・大丈夫か?!

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ぶち抜いていく途中の過程・・・

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でてきた愛おしい梁たち!

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下はこんなことに!
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でも最終的には全ての梁が出現して、綺麗に磨いて防虫をします。
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穴だらけだった壁を埋めて綺麗に。

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板を打ち付けて・・・

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天井全て埋まった状態まで漕ぎ着けたっ。ここの時点で既に8月12日・・・汗
この天井はゆくゆくは板の部分は白に、梁の部分はまだ未定ですが色をつける予定・・・
あくまでも予定・・・
いつになるかは未定・・・笑

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3階の屋根裏の床はこんな感じになりました。

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途中、窓の全取っ替えの職人さんが入ったりして、1週間ほど手がつけられないことがあったみたいですが、ひたすら毎日働いていたらしいです。
それと同時に、日本の私の実家のパソコンを新しくしたのを遠隔操作で初期設定などして、更にはフランスの彼の実家のパソコンのメンテなどもし、どうやら義実家のペンキ塗りも頑張った相方君。そんな彼も明日また久しぶりの出勤です。お疲れ様!

工事の続きはまた後日。

明日は下三人の新しい学年の初日です。
次女と三女はそれぞれ最終学年に。息子は年中さんに。
笑顔で登校できますように・・・



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by luceannejulie | 2015-09-01 05:59 | リフォーム

屋根が全部塞がった日

屋根の総葺き替えの工事が始まったのが7月上旬。(それこそ7月1日とか。そんな感じだった記憶)
7月には北側の屋根が終了。

実はこの北側、お隣のおばあさんの敷地に入らせて頂かないといけないとても迷惑な工事でした。
83歳のパリジェンヌ。毎週パリに行かないとダメなの・・・という超都会派のおばあさん。おばあさんなのに、私よりずーっと気持ちが若い気がするのですが・・・
そんなおばあさんの敷地内に毎日職人さんが入って8月に入る前には無事終了。
実は一騒動あったのだけど、それも何とかおさまりました。

そして、8月は1ヶ月、職人さんたちもヴァカンスです。

9月になったら本当に来るのかしら?とふと不安な気持ちが過ったのだけど、ちゃんと9月1日にやってきて、それからは土日以外、本当に毎日、毎日、休むことなく複数の職人さん達がやってきました。
少ない時は2人。多い時は5人くらい。
でも基本は2~3人。

そうして始まった、正面の南側の屋根も、ようやく今日全てが塞がりました!
足場もほとんどが解体され、コンクリートミキサー機も撤去され、う・・・・嬉しいっ。

まだ屋根裏の梁の一部のやり直しがあるから、完全に終わりとは言えないけれど、順調に、順調に進んでいます。

そして今回のこの職人さん達。本当に感じがいいおじさんばかり。
息子を見ると「 Ça va ,bébé?」と声を掛けてくれるし、私が車の移動に手こずっていると気を利かせて邪魔していたトラックの扉を閉めてくれたりもします。
南の人だからか、とても陽気で、とにかくおしゃべり。
何を言っているのかまーったく分からない私・・・
やっぱりポルトガル語をしゃべっているみたい。

そういえば、新居の瓦はとても古いtuiles anciennesなのですが、今回これを水圧で洗ったら、とっても明るいオレンジ系だったことが判明しました。
ちょっとびっくり。

多分、あっという間に古びた色になるのでしょうが・・・・

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工事前の屋根の画像はこちら↓


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足場がとれてすっきりしたので子供達が遊んでも危なくなくなってきたのが嬉しい。

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娘のセーターは、日本の方がデザインされたとっても素敵な大人版セーターを小さく編んだもの。編み方は難しくないけど、ひたすらメリヤス砂漠なのが辛い辛いセーターなのでした。
ドログリーのリネンで編んだのだけど、この糸がこれまたツルツル滑る。すごく素敵な糸なのに、ちょっと苦痛でした。
大人の分も同じ糸を買ってあるけど、一向に手をつけないところ見ると、一生そのままの予感・・・一念発起して編まなくちゃ!





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by luceannejulie | 2014-10-02 05:58 | リフォーム

屋根の総葺き替え

屋根の総葺き替え、終盤に入りました。

片面は私が日本へ行っている7月に完成。
反対側は9月初日から、平日は毎日職人さんが入って工事、工事の毎日です。
でも、勝手に来て、勝手に仕事して、勝手に帰ってくれるのがありがたい。
もちろん、用事の時は話かけられたり、家に入ってくることもあるけれど、それは稀なこと。
何より、ポルトガル人の職人さんたちなので、人によっては言葉が通じない。そんな職人さんに話しかけられようものなら、ガイコクジンの私は困ってしまいます。

でも、互いの想像力と言語力で何とか通じてきたここ数週間。^^;

フランスで職人を雇うときくと、トラブルが真っ先に頭に浮かぶのだけど、今回の職人さんたち、本当に働き者で、感じもよく、日本人の私から見てもあっぱれな仕事ぶり。
とにかく、朝8時前には到着して、夕方5時過ぎまでお昼の食事の時間1時間弱以外は全くお休みすることなく、延々と働いています。
9月に入ってからのイルドフランスは毎日お天気、お天気。工事にはうってつけの天候です。

それでも屋根の総葺き替え、時間がかかるので、なかなか終わりません。

そして、離れの屋根裏も手を加えてもらっているので、まだまだあと1ヶ月は続きそうです。

今回この職人さんを紹介してくれたのも、前の家を売却してくれたのも、ポルトガル人の友人女性のお陰でした。感謝してもしきれないほど。

村は日本でいう、風致地区指定なるものがあって、勝手に外観を変えたりすることが禁止されています。なんでも申請、そして受理されるのに時間もかかる。
でもその分村の景観が維持されているのです。我が家も例に漏れず「指定区域」batiments de France(フランスの建物)。何事も急ぐことなく、一つ一つ片付けていければいいと思えるようになってきました。

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by luceannejulie | 2014-09-17 15:36 | リフォーム

引越しを1週間半後に控えて

かなり焦り出してきた引越し直前の我が家。予定通り引越しを決行できるように、時間があれば頑張って働いています。

なんで引越しを急ぐの?と聞かれて、即答できず「なんでかな?」って自問したことがあるのだけれど、けじめ。でしょうか。
今までの家と、新しい家。
期日を決めなければここまでできなかったと思うし、本当に倒れそうになるくらい頑張ってきました。

今日の時点では引越しまでにやらないといけないと決めていた、フローリングとトイレと浴室のペイントがほぼ完了。廊下部分のフローリングに保護材を三回塗らないといけないのを、今日の時点では一回のみ。あと2回残っているけれど、これは多分この週末には確実に終了予定です。

とにかく、立っているだけで気分がそわそわ落ち着かないそんな雰囲気だった一角が、すっきり明るい空間になり、家族皆がとても満足しています。
フローリングを頑張ったオットに拍手。
ペイントを頑張った自分に拍手。
そして、息子の面倒を見てくれるお姉ちゃん達に拍手。
頑張って待ってくれる息子にも拍手。

見て驚くことなかれ。ビフォー画像☆
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アフター☆
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保護材を塗っているところ
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by luceannejulie | 2014-05-22 06:26 | リフォーム

フローリング

5月に入って、毎日のように新居のリノベーションに通っています。
私は壁紙剥がしの後、ペンキ塗りをずっとやっていたのですが、案の定、腱鞘炎になってしまいました。
仕事をしている時は、やらなくてはいけない使命感もあって痛みは忘れてしまうのですが、夜になって家に戻ると痛みが途端に戻ってきて、寝ていても痛くて気になる夜もあるほど。
ペットボトルの蓋やジャムの瓶の蓋を開けたり、ドアを開けるのも手がひどく痛んで日常生活が億劫な状態に。困ってしまうのだけど、自分がやらないとどうしても間に合わないので、やはり続けてしまいます。

それでも少しずつ新居が自分達好みに変身していく姿を見るのは嬉しいものです。
何しろおばーちゃん好みの古くさい内装だったので、壁から天井から床から、何から何まで新しく変身させなければなりません。

今日はとうとうオットが次女の部屋になるはずの寝室の床にフローリングを張り始めました。折角古い石の家に住むのだから、フローリングも妥協したくないという思いがあって、今回一枚板にしました。
元々あったクローゼットを取り除いて、何もない状態の部屋にし、天井と壁を白く塗って、扉はグレーに。

今のフローリングは糊を使わずパズルのようにはめていくタイプのものがあって、慣れてしまうとなかなか進むのも早いそうです。早く完成するといいな・・・

しかし、この部屋、昔は真っ青の大きな花柄の壁紙が天井と壁一面に貼ってあったのですよ。そして、廊下は色違いの黄色の大きな花柄が一面に!
白くなった廊下と寝室を見るとホッとします。天井の壁紙を剥がすのはとっても大変だったけれど、何が何でも剥がさないといけない使命に燃えていました。

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嬉しくて寝っ転がっちゃうよ~
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ビフォー☆
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by luceannejulie | 2014-05-11 06:22 | リフォーム

電気工事

新居は母屋と離れがあって、離れの部分は裸電球が2個つくだけの簡単な電気配線しかありません。
この離れを中で母屋と行き来ができるようにして、お客様が来た時の寝室として使えるようにしたいというのが今回のリフォームのメインです。

この離れのリフォームは職人さんにお願いすることになっていますが、その工事が始まる前にオットが電気工事を担当することになりました。
フランス人って何でも自分でやるものだと思っていたので、ふーんくらいにしか思っていなかったけれど、実はそうでもないことが判明。
壁とか床とか断熱材とかそういうことを自分でやってしまう人はよく聞くのですけれど。

電気工事もようやく終盤に入りました。
私にはさっぱり何がなんだか分かりませんが・・・
とりあえず、自分でやることでコストが大幅に削減できるので助かります。

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by luceannejulie | 2014-03-29 07:10 | リフォーム

壁紙と向き合う

有休が100日以上たまっているオットが、3月に入ってから週2勤務という異常な状態で、出勤しない日は朝7時から新居の電気の工事をしています。有休はこれから3年の間に完全消費しないといけないという決まりが会社の方でできてしまったので、これを機にお休みを取ることにしました。おかげで、勤務日は大忙しらしい・・・そりゃそうよね。週5勤務だって毎日大忙しで、電話を入れることすら躊躇われるのだから。

そんなわけで、オットはほぼ毎日工事で新居へ行くのですが、私がお手伝いできるのは週末の午後だけ。しかも、一日は息子を連れてパーク(言ってみれば檻?!)の中へ入れて、もう一日はお姉ちゃん達にお願いして息子を見てもらいます。本当はもっと行ければはかどるのだけど、これが精一杯。

だから、それに加えて荷造りは頑張っています。
もうかなり段ボールは運び込みました。とは言ってもまだまだ家に物が溢れていて、うんざりするほど。これでも沢山捨てたのですけど。

さて、肝心な壁紙ですが、新居の壁は半分くらいのところが私の趣味とは程遠い、古くささ満点!な壁紙です。それを週末3~4回分で2部屋と、廊下一部剥がしました。壁紙剥がすの、結構楽しいのです。でも、同じことの繰り返しで腕や体、そして足までもが筋肉痛。

引越しも初夏を予定してたけど、もしかしたら私が日本滞在中の夏になってしまうかも?なんて思いがよぎります・・・大丈夫かしら?

単純な私は、オットが一言「おぉ!すごい!」って言ってくれると頑張って張り切ってしまいます。
ふふん♪
私がやっていることなど、彼がやっていることの10分の1にもならないのだけれど。私は労いの言葉をかけてあげてないなぁと今気づきました。

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by luceannejulie | 2014-03-23 16:24 | リフォーム