カテゴリ:りんりん( 12 )

今年もまたスキーへ

3年目のスキー。
三女のことです。
今まではずっと家族で行っていたスキー、上の二人は夫が教えました。
自分はスキーの学校に入れられてそれがいい思い出でもないらしく、夫が自分の子供にスキーは自分で教えたいという思いがあったからです。
そんな上の二人は、私をとっくに追い越してしまい、4人で最後にスキーをした頃は、一人で寂しく3人をゲレンデで待ちぼうけなんてこともありました。
黒なんて絶対滑られませんから。

そして息子が生まれ、スキーはお預けに。
でも、大きくなってやっぱり皆でスキーできた方がいいしということで、三女はスキー教室にたった一人で参加させることにしました。
今年が3回目。

今回はとても楽しみに出発していきました。
今までよりスキーに時間を沢山充てているプログラムを選んで。

1週間分の洋服が出発間際に足りないと気づいて、急いで縫ったレギ2枚。
久しぶりに洋服を縫いました。

そんな娘から今日電話が。
お友達になった子が携帯を貸してくれたのだそうです。
元気に楽しくスキーをしているようで、お友達も4人できて、おまけに日本人の女の子もいるとか!

あと2日で帰ってくるね。
最後まで事故などないよう、祈るばかりです。

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by luceannejulie | 2016-02-26 06:07 | りんりん

そしてこの人は10代へ突入・・・

12月12日にはこの人も誕生日を迎えました。
年末年始、誕生日多すぎ!
11月の息子の誕生日を筆頭にケーキ作りが延々と続く我が家です。
(誕生日にプラス、クリスマスなんて行事もあって・・・)
でも1月初頭のオットの誕生日も昨日無事過ぎたし(?)、今度焼くのは3月になってからかな。

あ。そうだった。この子のお誕生会をこの週末やるのでした。

今回のケーキは私の勝手な独断で、レアチーズケーキ。
母方の親戚のおばさんがとてもお菓子作りが上手で、以前彼女の山のお家に遊びに行った時にご馳走になってからすっかり恋に落ちてしまったもの。
レシピは私流ですけど、このケーキを食べると那須のことをよく思い出します。

日本の缶詰で作った方がもっと素敵な色になるのだけど、こちらには黄桃しかないからね・・・

長女もだけれど、三女もあっという間に10才になりました。
いつまでも赤ちゃん扱いだった末っ子の娘が末っ子じゃなくなったのだよね。息子が生まれてから。
4人のなかの3番目という立場の彼女を一番にケアしてあげないといけないのかなと思いますが、あまり実践できていないような気がします。
母さんこれから気をつけるね。

おめでとう、さぁちゃん!

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by luceannejulie | 2016-01-05 21:14 | りんりん

小学4年生

今年もまた、まるでいつもいる生徒のように受け入れてくれた。
ありがとう。
仲間に入れてくれて嬉しかったよ。

初日から教室のドアに顎をぶつけて大あざ作って、一週間後には道路ですっ転んで膝をひどく怪我して外科なんかにも行ったけれど、本当に楽しい2週間。
でも、気持ちとしては、何だか一ヶ月くらい通った気分。

数日も通うと、まるで本当のニホンジンの子供のように流暢なニホンゴを話して、むしろそれがなんだか鼻について、心の中で「なまいき」なんて思ったりもするのだけれど、子供の順応力というのは本当に想像を遥かに越えたもの。大人には到底真似できない。

日本式割り算も習って、理科の電流のテストなんかもちゃんと受けました。


今どきの小学生。
赤いランドセルはうちの娘だけだった、この最終日・・・笑

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by luceannejulie | 2015-07-21 16:59 | りんりん

colonie de vacances

一週間目のイースターバカンス。
三女がスキー以外で初めて、colonie de vacancesに行きました。

フランスではもうずっと昔からあるこのコロニー。
実はオットも子供の頃はよく行っていたそう。ただ、子供の意志というよりは、親が行かせるというのが多いみたいです。オットも例に漏れず。
とても楽しかった!という思い出は特になくて、むしろ行かされた感が強く残っているみたいで、自分の子供はコロニーには入れないなんて言っていたので、今まで利用したことがありませんでした。

ところが、今年はスキーが楽しくてもっといたかったなんて言うし、オットが会社のくじに当たって値引きチケットをゲット。イースターバカンスのコロニーに結局申し込みすることになったのでした。
オットの会社のcomité d'entreprise (CE)は大会社の恩恵でとても充実しているので、子供がいる家族は大助り。日本では何というのでしょうか。あるのかすら知らないのだけど・・・
学校主催の旅行などもかなりの額を負担してくれるし、日本行きのチケットも適用されるので、毎年最大限に活用しています。

さて、そんな初めての三女のコロニー、テーマは「ロバと散歩」でした。
グルノーブルの近郊の山の中でみっちり1週間、山の生活を楽しんできたようです。
学校で始まった馬の教室と、ロバ。どっちが好き?と聞くと、どうやらロバの方が性格もおとなしく扱いやすいそうで、即答でロバでした。
挙句の果てには「大きくなったら山に住みたい。ロバも飼いたいー」なんて言う始末。
しかも、かなり本気らしい・・・
三女に将来会うには、山に行かないといけなくなるかもしれません・・・

スキー教室の時と同じで、今回も帰ってきたら「あぁ・・・もっといたかったなー」と。
つまり、楽しかったということね。よかったよかった。

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by luceannejulie | 2015-05-05 16:56 | りんりん

カンガルーコンクール

学校中で参加した算数コンクールの「カンガルーコンクール」。

「学年で一番だった!」と嬉しそうに帰ってきた三女。

我が家の子供たちは皆オットに似て理系なのだけれど、三女はその中では一番文系よりの子。
もちろんまだ小学4年生だから高校生や大学生のお姉ちゃんたちと比べても意味はないのだけれど、好きなのはどっちと聞けばやはり「数より本!」と即答する。
最近の娘は時間があれば、ただただ本。本。本。
本当に本が好き。
これは多分、日本のじぃじの血を引いた証拠でしょうね。
前回のスキーバカンスで、義母が娘にお小遣いをくれました。
娘がそのお小遣いで山で買ってきたものが実は、今大好きなシリーズの本。
なんと、私はスキーから戻ってきたらきっと喜ぶだろうと思って同じ本を買ってあったのです。
お陰で同じ本が二冊に・・・
何もお山で(どこでも買える)本を貴重なお小遣いで買わなくても・・・って思ってしまいましたよ。

そんな娘、この週末からまた復活祭バカンスに突入し、一週間のコロニーに出発しました。
スキーバカンスは行きたくないと言いつづけて、浮かない顔で旅立ったけれど、「もっといたかった」と言って帰ってきました。
今回は娘から参加したいと言い出したので、送り出す時も心配な気持ちはあまりなく。
本当は復活祭のお休みにコロニーに行かせるつもりはなかったのだけれど、オットが会社のくじに当たってしまったのもあって娘に提案してみたら「行く!」と即答だったのでした。

行き先はグルノーブル近くの山の中。
自然の中で沢山遊んでおいでー

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今夢中のシリーズ。オットが子供の頃からある古いお話。少なくとも30巻以上はあって、今はちょうどその半分くらい。一冊を1日で読んでしまうから、制覇するのも近いはず。この後は何を読もうか・・・
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by luceannejulie | 2015-04-20 07:01 | りんりん

乗馬クラブ

新しい学校に転校して早半年。
すっかり学校にも馴染んで、時折悩みも抱えて帰ってはくるものの、全体的に見ればとても満喫している様子です。
それでも今までの学校に戻りたいと思わないわけではないみたい。
さすがに幼稚園の年少組からずっと同じ友達と一緒だったのですから、当然と言えば当然です。そう思うとやはりちょっと可哀想ですが。

そんな娘も、新しい学校でとても楽しみにしていることがありました。
それが乗馬クラブ。
週一度、全部で10回ですが、クラスで乗馬クラブに行きます。
明日がその初日。
わくわくドキドキ待ちに待った日がとうとう明日に迫ってきました。
雨の日も、晴れの日も、どんな天候でも決行なのだそうで、行き帰り合わせて1時間歩いて行くのだそう。
体力のない娘にはこれとない機会。
この日のために、図書館で借りた馬の本で事前にシュミレーションし、準備は万端。

明日の予報が晴れでよかったね。

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by luceannejulie | 2015-04-13 16:45 | りんりん

flocon

1週間のスキー教室から無事帰ってきた娘。
二年目ということもあって、今年はスキーが楽しかったそうです。
緑、青、赤のゲレンデを滑ったそう。さすがに黒はね・・・

行きのTGVですぐに同い年の女の子と仲良くなって、1週間、本当に満喫したようです。
付き添いの男性、女性、全部で5人だったでしょうか。
一人の責任者を覗いて、実は皆18歳。
我が家の長女と同じ学年の大学生でした。

驚き!!!
今年の引率者のお兄さんお姉さん達は、皆本当にとてもよくしてくれたそうで、来年もまた同じ人と同じ場所に行きたいな~と言うほど。

そして、娘の部屋からは真っ正面にモンブランが望めたそうで、家に帰ってからの一言が

「なんだか外の景色が違って変な感じ・・・」って。

モンブランが目の前に見えるお部屋からの景色と比べられては・・・汗

そんな娘も、スキーのテスト無事パスし、floconのバッチをもらえました。

息子がもう少し筋肉つけて、スキーを始められるようになったら、今度は家族皆で行きたいね。

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by luceannejulie | 2015-02-23 19:59 | りんりん

スキー教室

昨日からまたバカンスのイルドフランス。(バカンスなのは子供たちだけですが)
数年前までは我が家もアルプスにスキーに出かけていたけれど、息子が生まれてから、しばらくお休み。

上のお姉ちゃん二人はオットがスキーを教え、今ではオットと娘二人と私の中で一番のへたくそは私。
三女もやはりスキーを楽しめた方がいいからということで、会社の組合が提案してくれる、スキー教室みたいなものに昨年から参加させています。
元々運動オンチな娘。
スキー、本当は行きたくないみたい。

でも、大人になって家族でスキーに行った時、一人だけ滑れないのではやはり可哀想だし・・・
とてもお値打ちな価格でスキーに行けるのだから・・・
と鞭打って、昨日送り出しました。

パリのリヨン駅からTGVに乗り、最後はバスです。
宿に到着したのは夜の9時頃。
今年はモンブランを望めるスキー場らしい。

1週間後、笑顔の娘に会えますように。
昨日リヨン駅での彼女は、笑顔を作るのが難しかったから。

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by luceannejulie | 2015-02-16 07:17 | りんりん

9歳

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12月12日、三女が9歳になりました。
ケーキでお祝いしたのは、家族みんなが揃う翌日の土曜日。
リクエストされたのはやっぱりショートケーキ。でも、肝心のいちごは売り場で既に腐りかけているような悲しいいちごで、仕方なしにフランボワーズとすぐりにしたのだけど、酸っぱいすぐりが生クリームにとても合っていたので、いちごじゃなかったけどよしとしましょう。
あまり上手に焼けなかったのだけど、クリームが隠してくれたからそれもOKだね。^^

新しいオーブンはまだまだ使いこなせていない証拠だなぁ・・・
修行です。
来週は、学校に持っていくケーキを焼く試練があることだし。

プレゼントは、昨年から引き続き大好きなLego friendsの新作。
パパが大のレゴっ子だったから、まぁ、レゴはいくつあっても何も言われない。^m^
それに、本当によくできているのです。

そういえば、長女が同じ年の頃、ハリーポッターのレゴにハマっていて、これもいろいろなシリーズを持っているけれど、それには全く関心を見せず。
いつか息子が遊ぶかもしれないと先日綺麗に屋根裏に片付けました。

三女が生まれた日はよく晴れた気持ちのよいとても寒い冬の日だったけれど、9歳のこの日はあいにくの雨。
あれからもう9年も経つのだね・・・




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by luceannejulie | 2014-12-14 07:18 | りんりん

Téléthon

毎年この時期になるとTéléthonといって、ミオパシーなどの病気の子達への募金の一環として、いろいろなアソシエーションで催しがあって、娘達の通っているバレエ教室でも公開授業としてテレトンがあります。親は、子供が踊っているのを見れる代わりに、募金をします。

ただ、三女ともなると、親の私もなかなか腰があがらなくて、
「るーがいるから大変だし、ごめんね。行けないなぁ」
とあれこれ口実をつけては省略しがちなダメダメ母。
断っても執拗にだだをこねたりしてこないものだから、そのままにしてしまうことが多くて、自分でも内心とても悪いなぁとは思っているのです。
バレエは長女が、音楽は次女が。今まで右や左へ飛び回っていたこともあって、三女のこととなると、まぁいいか・・・・となってしまうのですね。

ほんとそれは子供にとってはやってはいけないこと。
でも、四人もいるし。なんて自分にも言い聞かせて、ちょっと正当化してるところもあったのは事実なのです。
ほんと、申し訳ない。

今回のテレトンも、パパにチラっと見に行ってもらうつもりですませようと思っていたのだけど、一念発起して息子も連れて行くことにしました。
そしたら、娘の嬉しそうなこと!
満足気で、ニコニコ顔で。

あぁ、やっぱりそうだよね。
しつこく言わないけれど、本当はとーっても来て欲しかったのだよね。
と思ったのです。

息子もなんだか嬉しそう。

もうちょっと気にかけてやらないといけないなぁ。
四人姉妹の三番目だった私の祖母のことをふと思いました。

あ、衣装はこの日限りで好きなものを着れるということで、引越しですべての衣装を屋根裏にしまってしまい、すぐに出せるところにあったのがこのフラメンコの衣装だったので・・・
私の両親が、長女が今の三女くらいの時に、スペインのフラメンコの衣装専門店で買ってきてくれたものです。
こんなところでまた日の目をみるとはね。^^


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by luceannejulie | 2014-12-05 20:20 | りんりん