カテゴリ:ハンドメイド( 16 )

La Bien Aimée

ラベリーでいつも素敵な作品を作られているsatokichiさんと、フランスの手染め糸の話になって、La Bien Aiméeさんが気になってらっしゃるとのこと。
実は、La Bien Aiméeさん、パリで喫茶店兼毛糸屋さん兼ニットカフェみたいなものを経営されていて、先日2月に父がどうしても行きたいと言った、パリのうずらヶ丘にあります。
父は職業柄なのか探偵小説が大好きで、今回もある一冊の本を元に、パリをひたすら歩かされました。
もちろん、架空の話なので、本に書いてある通りのものが見つかるなんてことは稀で、だから一日ひたすらない目標物に向かって歩くので、相手をしなくてはいけない私や母はいつも「もう勘弁」って思ってしまいます。

父の話は置いておき、そういうわけで、つい先日うずらヶ丘を散策していた時、偶然見つけたお店がLa Bien Aiméeさんのお店L'Oisivethéでした。
このお店、名前はよく知っていたし、会員登録も引越しをする前からしていたので、まさかこんなところにあるとは!
本当は中に入って毛糸を拝みたかったけれど、実はこの数日後に、先日紹介したノルマンディーの毛糸屋さんへいく予定だったので、今回は足を踏み入れずに帰りました。(今更、ちょっと後悔)

最近流行中の斑にちりばめられた可愛らしいペイント模様の毛糸がちょっと手にしてみたくて、4月のショップオープンの際に注文してみました。

ノルマンディーのお店より色が可愛らしいものが多く(店長さんがどうやらピンク好きらしい)、お値段も高めな印象。merino singlesはmadelinetoshのメリノライトに似ているけれどもう少し細め。ultra merinoはとても柔らかくモチモチした感触で、malabrigoのarroyoに似ていると思いました。

左から、
merino singles Tickle
merino singles Paisely
ultra merino Driftwood Graffiti
ultra merino Loam

次回ショップオープンは5月10日だそうです。
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by luceannejulie | 2016-05-03 17:50 | ハンドメイド

Froufrou et capucine

両親がフランスへ来ていた2月末。
日本へ帰るその前日に有給を取ってくれた夫の運転で、かねてから行きたいと思っていた、幻の毛糸を売るお店に行きました。
そもそも私の手作り好きは母や祖母の影響が多く、母もその噂の毛糸を手にすることを私と同様ワクワクしていたと思う。
私が初めて編み物をしたのは、小学高学年の時。
縄編みの入った生成り色のなんてことないベストだった。
一番大切だと言われる仕上げはすべて母にやってもらった。
母は何人かの友人の編み物とキルトの先生をしていて、そこで私の作品を披露してくれたことがある。
恥ずかしいような嬉しいような。
未だに覚えているということは、やっぱり素直に嬉しかったのだろうな・・・
まぁ、本当にとりえもない一枚だったのですけどね。

話が反れてしまったけれど・・・
この幻の糸。
フランスのニッターさんの間では評判の手染め糸で、時折オンラインショップで購入することができるのですが、開店1分で売り切れ御免という大人気の糸。
私も今までに2度ほど購入できたことがあるのだけれど、一度カートに入れたものを確保するためには他を物色する時間なんて到底ありません。
だから、一度何としてでもお店に行ってみたかったのです。

彼女の糸を使って作品を編むと、ご本人直々にコメントをくださったり、もちろんラベリーで友達申請したら快諾してくださります。

お店はルアーブルの近郊の小さな街。
目的はただ一軒のそのお店。
2時間掛けて行くのだから、やっぱり閉店では悲しい。
ちゃんとご本人に確認を入れてから出発しました。

あーあったー!!!

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細長いアトリエ風のお店に、糸だけでなくリバティの布とか、あとは相棒の方の銀細工も展示されていました。
目的の糸を目の前に、ほとんど失神しそうになるニホンジン母とその娘。笑
せっかく来たのだしーということで、かなり欲張って「罪庫」を増やすことに!
でもいいの、いいの。
だって本当に素敵なのだから。
それに、絶対いつかは形にするから。(←ここ大事)

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samediって書いてあるから、今度またsamediに来ようね!と息子。
あいかわらずのカレンダー魔。

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恥ずかしいことに、この時息子が大号泣・・・
ゆーっくりと堪能できたとは言い難いのだけれど、それでも大、大満足。

お店に向かう前に夫に「せっかく来たから、買っちゃうからね」と宣言し・・・
「好きなようにすればいい」とのお言葉で、一人ガクっときましたが。
お言葉通り好きなようさせてもらいました。笑

Laurenceさんは思っていた通りの穏やかで優しくてとても魅力的な方でした。

その後は、可哀想な父のために有名な観光地、オンフルールへ。
季節外れというのもあって、かなり閑散としていたけれど、ちょうど日本人観光バスも来ていたみたいで、若いカップルが3~4組。
お魚の直売所ではたらの卵も購入して帰途につきました。
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by luceannejulie | 2016-03-10 22:21 | ハンドメイド

女の子の編み込みカーディガン

フランスの編み物雑誌、正直言って今まであまり好みのものがなくて買ったことがなかったのだけど、最近のハンドメイドブームでニットファンも増えたようで、ちょっといい感じの雑誌が刊行されるようになりました。

ファッションの国のはずなのだけれど、雑誌に限ってはあまりセンスの光るものがなかったフランス。
ちょっと不思議・・・
薄っぺらいのに意外と高価なのも難点です。

先日新しいのが発行されたから勇み足で買いにいきました。
そしたら、以前から大好きだったニット作家のHélène Magnússonさんの新しい作品を発見。
女の子の赤ちゃんが着ているそのカーディガンに完全にフォーリンラブ。
女の子用だろうなぁ・・・と分かりつつも、色味は男の子でも全然OKだし、やっぱり息子に着せたい!という思いを拭いきれず、早速毛糸を手配しました。

Hélène Magnússonさんの指定糸だとかなり高価になってしまうので、今回はいつもお世話になっている良心価格&良品質で有名なノルウェーの糸屋さんDropsで代用することに。
沢山のカラーバリエ、そして、手触りの良さで人気のアルパカ糸にしました。
メリノのような色がはっきりしたものだと、このカーディガンのかわいさは出ないだろうな・・・と思って。

このアルパカ糸、編んでいる最中はあまり目も揃わないのでテンションはあがらないのですが、水通しすると綺麗に目も揃ってフワフワになります。
元々手触りはふわふわなのだけど、水通しすることで、ますます魅力的な作品になるのですよ。
そして、ありえない良心価格なのが本当に嬉しい。

まだ本人に着せてないけれど、飾っておくだけでもウキウキする、そんなかわいいカーディガンが出来上がって大満足なのでした。
12月30日にcast onして、なんと1月7日に完成。よっぽど完成品が見たかったらしい・・・自分。^m^

細かいところ、少し変更していますが、色は大体同じ雰囲気に。
首回りは鹿の子ではなく、メリヤス編みっぱなし処理です。そして、スティーク(編み地をハサミで切り込み、ミシンでほつれを止める方法)をしないで一目ゴム編みの前たてにしました。
スティークは以前一度やったことがあるのですが、どうも編み地にハサミを入れることに抵抗を感じる私。
個人的好みですが、普通にゴム編みの前たての方が好きです。

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幼稚園から持ち帰った息子が作った箱には沢山のチョコと手作りクッキー入り。手作りのものを沢山企画してくれる先生に本当に感謝です。
さて、この子に似合うかな・・・カーディガン。

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by luceannejulie | 2016-01-08 20:34 | ハンドメイド

シームレス

昔はセーターを編むと言えば、裾から肩へ向かって前後それぞれを編み、袖も二本編んで、最後に四つのパーツを縫い合わせるのが普通だったけれど・・・
最近は、完全シームレスが主流の手編みニットの世界。

これが、慣れてしまうともう昔の縫い合わせるオーソドックスな方法はできるだけ回避したいと思ってしまう。
糸始末は意外と好きな方なのだけど、縫い合わせる始末に限っては、あまり好きではない。正直なところ・・・

シームレスだと着ている本人も縫い目がなくて気持ちがいいし、作り手にとっても楽ちん。
そして見た目が非常に綺麗。

テロの直後、何も手につかない中、編み物だけははかどりました。
無心になれる一時が、私にとっては編み物かミシン。
ミシンは、縫っている時は無心になれるのだけど、それまでの過程がその気にならないと乗れなくて、この時はミシンに向かうことができませんでした。

その時編んだ一枚がこの息子のセーター。
何もない、本当にシンプルなプル。
本来首回りもあるパターンなのだけど、今回編みっぱなしにしました。
ドログリーのこの糸は柔かくて水通しするとふわふわになる。
色の展開もすごくて、素敵な色が沢山あるのだけど、やっぱり私のクローゼットには地味な色しかないのだなぁ・・・

ただ、目があまり揃わない糸だから、編んでいる時はあまり気持ちが乗らない糸かもしれません。
水通しすると驚くほど綺麗になるんだけど。

息子が手編みセーター好きでよかった。
これで「着ない」なんて言われたら・・・泣くよ。

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by luceannejulie | 2015-12-11 20:31 | ハンドメイド

ストライププル

月曜日に4歳になる息子に、ストライプのプルを編んだ。
1週間前に、FBで友達に「絶対このヴァカンス中に仕上げる!」と宣言したものだから、有言実行。
母さんは頑張ったよ。

毎度のことながら、編み物は一針、一針、本当に時間がかかる。
大人ものだったら一枚編むのに何ヶ月もなんてザラ。
それに比べたら息子のサイズならあっという間なのだけれど・・・
1週間で仕上げたのはもしかしたら最短かもしれない。

青を探知するモードで撮ったら、プルと窓枠が青になった。
なかなか面白い。

あ~それにしてもマラブリゴ。ふわふわモチモチで最高。糸のかせを眺めているだけで幸せな気持ちになります。
ちなみにこちらのパターン、とじはぎゼロの完全シームレスです♪



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by luceannejulie | 2015-10-30 05:14 | ハンドメイド

夏の準備

子供の足だからもちろん昨年のサンダルは履けないわけで・・・
今年もサンダルを新調しました。
どちらもフランスの子供靴noelのもの。
made with loveと書かれているのが可愛い♪



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そして頭も成長した(笑)子供たちのために、昨年も作ったC&Sさんのキットのsueの帽子を今年も作りました。
去年のキットはリネン生地とリバティだったのだけど、今年は綿麻なのでもっとしっかり綺麗にできた様に思います。
個人的にはリネンのより今年の方が好み。


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もうあまり時間がないので気持ちも焦りながらだったけれど、無事間に合ってよかった。

そして、もう一枚、先日行ったドログリーでリネンの糸を入手。
本当はこれまたいつもの通り地味ーなグレーやベージュを買う予定だったのだけれど、今回はついつい夏らしい色に惹かれてしまって、明るい水色を買ってしまいました。
普通にシンプルな夏用のリネンプルが欲しくて、パターンはなしの超適当☆


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by luceannejulie | 2015-06-18 21:16 | ハンドメイド

手染め糸

実はもう、フランスに住んで丸19年、今年は20年目に突入しました。
そう考えるとちょっと恐ろしいような、複雑な気持ち。
長く住んでいる割にぜーんぜんフランス語も上達してないしっ。

こんな長いこと住んでいて、沢山の荷物を外国から受け取ってきたけれど、関税なるものを払ったことがありませんでした。
それが・・・
今回とうとう!!!

何を買ったかと言うと糸です。
毛糸。
今までこの毛糸を買う時は大抵フランスのお店から購入していたのだけれど、今回はカラーバリエーションに負けて、アメリカから取り寄せました。
今までも毛糸をアメリカから取り寄せたことはあったけれど、関税はスルーしていたのですよね。
しかし今回、引っかかってしまいましたっ。

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糸代は100$程度。
送料が20$くらいで、合計120$くらいのお買い物だったのだけれど、
そのうち関税なるものが23E。手数料が12E。合計35E。

日本で関税と言うと、500$の糸を購入して4000円だったー!とか聞くのですが、いやーほんと、やっぱりフランスの関税ひどすぎっ。
ひどすぎるのは、送料も含めてということで・・・
確か45E以上で関税の対象になるとかで、送料込みで45Eなんて、ほとんど何も送れないじゃないですか!

今回は、フランスでは手に入らない色だったし、仕方ないやと思うことにしましたが、これからはもっと吟味してお買い物しなくてはいけませんね。
そういうわけで、これからは、できるだけEU圏内のお店から購入しようと思います。
でも、やっぱりアメリカの方がいろいろと種類が豊富なので、半分諦めつかず。

今回、フランスで購入するのと同じくらいのお値段になってしまったけれど、やはり素敵な糸に変わりはないので、手にいれることができてとても満足。
編む時はしーっかり有り難味を味わいながら編もうと思います。
関税のことは、オットには秘密・・・笑

一番最近編んだショールもやはり今回の糸と同じtosh糸。
極上の最高に素敵な糸です。
5月一杯かけてようやく完成しました。
ドライローズという名前の色。
この秋沢山活躍させてあげたいな・・・
 

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by luceannejulie | 2015-06-02 17:10 | ハンドメイド

「毎日着たい、手作り服」 肩ギャザーのワンピース 

一番上の娘が学年末の一番大きなテストがある前の週は、家で自習をするので寮から戻っていました。
いつも使うパソコンは娘の部屋にあるため、娘が戻ってくると私のパソコンに触れる時間が限られてしまいます。
そんなこんなでブログ更新も滞ったままに・・・

2週間のテストが終わると長女はもう夏休みです。
夏休みに入る前にバレエの発表会を控えているため、それが終わるまではまだまだお休み感覚ではありませんが。

5月6月と学年末のフランス。
一年で一番バタバタと忙しい時期なのだけれど、夏休みを控えて娘の洋服を時間がある時に作っています。
ここ最近はふーこさんの新しい著作本から、肩ギャザーのワンピース。
9歳の娘には、そろそろ難しいパターンも多くなってきたハンドメイド服だけれど、このワンピースは大人はもちろん、子供も本当に素敵で、すっかり虜になってしまいました。
ギャザーがたっくさん入るし、襟も細いし、バイヤスも細くて、ボタンつけも沢山しなくちゃだけれど、完成した時の喜びはひとしおです。
130くらいの娘にサイズ通り130サイズで作り、本当に気持ちがいいくらいジャストサイズ!
手持ちの生地でとりあえず2枚作り、今もう一枚丈を短くしてトップスを作っているところです。

後ろ姿もかわいい♪
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先日大好きなふーこさんから送られてきました。
心温まる言葉と共に。
大切にするね、ふーこさん。
ありがとう。


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by luceannejulie | 2015-06-01 17:57 | ハンドメイド

小さな女の子の服

もう10年以上もお世話になっている日本の美容院があります。
とは言っても私は日本へ帰るのは年に一度。その美容院に行くのもたったの年に一度っきりです。
ただ、母が定期的にお世話になっているため、自分も常連の一人の気分だったりして。

店長のYさんが二回りくらい年の差結婚をされて数年なのですが、女の子が生まれたと聞きました。
しかも、一年も経っているそうで、すでにヨチヨチ歩いてるとか・・・
Yさん曰く、恥ずかしいのだそうで、言い出せなかったのだそうです。
恥ずかしいことじゃないのだけど、どうやら自分の年のせいらしい。
とにかく、定期的に通う常連客の母としては大仰天なニュースだったみたいです。

そんなYさんのお嬢さんに、小さいお洋服を縫いました。
こんな可愛い色で洋服縫うの、もしかしたら初めてかも!
小さくて、作っている自分も嬉しい気持ちで一杯でした。
ブルマパンツはもちろん大好きなふーこさんのパターンです☆
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最近の娘は、喜んで私の縫ったものを着てくれはしますが、ものによっては「これは学校には着ていけないかも」なんて言うようになりました。
学校に、ちょっと意地悪な子がいるのですよ。
それが小さな悩みの種でもあるのですが、その子に何か言われるのがイヤなのだそうです。
「でも、お家では着るからね!」って言ってくれて、嬉しい半面ちょっと心が痛みました。
気を遣ってくれるようなお年頃になったのねぇ・・・なんて思ったりして。



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by luceannejulie | 2015-05-19 21:51 | ハンドメイド

FU-KO basics. リラックスワンピース


久しぶりに洋裁の日記ですが、実はちょこちょこ作っていて、最近成長の激しい娘のために夏の洋服を揃えているところです。
女の子の洋服は、やっぱり断然夏服の方が作りたい!着せたい!と思うものが多いですね。
いつものごとく、寒色系ばかりなのだけど、どっちみち、もう可愛いものはあまり着てくれないお年頃になってきたし、必然的な流れなのかもしれません。
それと、息子と娘でお揃い!を念頭に置くと、男の子も着れるものは~なんて考えて、結果、青ばかりだったり。笑

三女に似合う色は一体何色なのかしら・・・
長女は目の色がブルーグレーなので、昔から何となくそれに合わせて青を選ぶことが多かった。
次女は色白でモチモチしていたので何となく淡い朱色が似合うと思っていた。
でも、三女は何となく浮かばないのです。
だから、結果、自分の好きな寒色系を自然と選んでいるのかもしれません。
今回もそういうわけで、青系です。

大好きなふーこさんのリラックスワンピース。
数年前にふーこさんに頂いたゴンちゃんとお揃いのあの思い出のワンピースです。
このワンピース、実はもう既に何枚も作っていますが、今回はサイズアップしたのと同時に、アレンジ編にしました。
アレンジ編もやっぱりとっても可愛くて、高校生の娘も「欲しいーーーーっ!」って飛びついていました。
裾は本来は前後で丈が違うのだけど、個人的な好みでその差はなくしています。
生地は一年前に購入したC&Sさんの杢カラーの薄地天竺。

やっぱりふーこさんのは可愛いなぁ。
実は、新刊からも早く作りたくてうずうずしていたものを裁断済み。
息子が幼稚園に行っている間に早く作りたい!


今日は息子もFU-KO basics.☆
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by luceannejulie | 2015-05-06 22:52 | ハンドメイド