4歳児の林間学校

4月半ばからいろいろなことでバタバタしていた我が家。
記録に残しておきたいと思うことが沢山あったのだけど、なかなか時間がとれず気づけば6月になっていました。
6月といえばフランスは学年末。
毎度のことながら超ドタバタな時期で、今年も例に漏れず。
そんなこんなでなかなか皆さんのブログにも遊びにいけなくて・・・・

4月末のイースター休み明けは、息子のクラスが2泊3日で林間学校に行きました。
3歳~4歳児のクラスがです。
子供は全部で15人程度なので大人数じゃないし、付き添いのお父さんも2人。
先生と、お手伝いのマリア入れて大人は全部で4人。

行き先は、幼稚園から車で30分くらい走らせた、何もない田舎の村にある、子供たちのヴァカンス施設。
昔の領主の館がヴァカンスセンターになっていて、とても贅沢な条件でした。
たった15人程度で、車で30分ということもあり、行きも帰りも親が送り迎えすることが条件で、村からの援助と先生が企画してくれたトンボラ(くじみたいなもの)のお陰で、1人たったの30Eの参加料。ありがたや~

ただ、何といってもまだまだちびっこだから、我が家でも数ヶ月前から息子にお泊まりのことを何度も言い聞かせてきました。
幼稚園でも先生が沢山お話してくれてたみたいで、息子は1ヶ月切ったくらいからもう毎日のようにお泊まりを心待ちに。
でも、4歳児ですから当日の朝になって「行きたくない」なんて言い出しても全然おかしくないシチュエーション。
実は、息子を送り出すまでドキドキしていました。

結果、心配無用。(笑)

お迎えに行ったらもちろん再会を喜んではくれたけれど、それ以上にお泊まりはとっても楽しかったそうで、まだまだいたい。帰りたくない。というのが息子の本音でした。
ママがいなくても、お友達も先生もいたからぜんっぜん寂しくなかったのだそうです・・・
母さんは寂しかったけどね。

そういえば、出発前に、「ママ、るいはmercredi(水曜日)には帰ってくるからね。寂しくないからね」と何度も慰められたっけ。

林間学校のテーマはサーカス。
いろいろな曲芸をその道のプロの人と練習するというものでした。
お迎えに行った日、みんながそれぞれ披露してくれて、本当にかわいかった。

こんな素敵なお泊まり会を企画してくれた先生に本当に大感謝です。
そんな先生、くたびれ果てて、もうお泊まりは勘弁!ってきっとおっしゃるのではと思ってたのだけど、「楽しすぎてもっともっといたかった」ですって。先生すごい、すごすぎ!

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by luceannejulie | 2016-06-09 18:35 | るる
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